愛は宗教2006年09月07日

無事に舞台が終わったぜ、オレ
トランペットもなかなかだったぜ、オレ
衣装も決まってたぜ、オレ
今回の舞台ではいい出会いが沢山
良かったぜ、オレ
ライブを観にに来てくれた友よ、本当にありがとう☆

それにしても
またまたバタバタな日
終わってすぐ

朝まで撮影とか
気が張る楽しい日々

そうだ
今日『下北サンデーズ最終話』です。

五話で出させてもらったけど
今日も映ってるかもかも程度に

いやいや楽しい現場ですた

そんでもって『エッセ』は今日発売だったような


ここんとこどうも
食欲もなく便秘気味だし
せんまさおニキビに悩まされてるし
左足の古傷が痛むし…
身体の調子が思わしくない

ジムで運動してても身体が重い
体重は少し減ったのにだぜ
要は多分夏バテなんだろな
夏バテはいつも秋口にくるんだよね

妙に寂しい気分になるホルモンが
プスプス放出される季節だしね
病院行く前に
恋でもしなきゃなって事さ

…。

してなーーいっ。
オレが恋を語った事など一度でもあったかい?
・・・ないよな。

恋より愛だぜ、愛。
レベルとキャパが違うぜ
愛がすべてを解決させる宗教さ
愛を信じよう

『お母さ~ん!』

まずはそっちの愛だぜ…。
トニーの夢をあまり見なくなって寂しいぜ

満腹横跳び2006年09月12日

満腹だ…ゲプ

あたいはすぐ食べ過ぎる
満腹具合に気付くのが遅いからなのさ

く、苦しいよぅ…ゲプ

今日も満腹横跳び

友達と二人、おもろい芝居を見たあと

イタリアンな食堂で

ピザとスパゲティを半分こずつ

ピザがモチモチで胃の中で膨れたのが誤算


満腹だ~満腹だ~

満腹ダンス

満腹横跳び

満腹茶釜

満腹だ~満腹だ~
なんまいだ~なんまいだ~

念仏唱えてたら

今日の満腹大賞はあたいに決まり…ゲプ

便秘だギャフン2006年09月21日

オレは物心付いた時にはもう便秘

始めての屈辱だった浣腸は3歳

以来
幼稚園のお泊まり遠足
小学校の子供キャンプ
中学校の林間学校
高校の修学旅行

一度だってウンチした事ないんだぜ

なぜかこういうのって行った先で
健康チェック帳みたいのを書かされるだろ?

そこには必ず『ウンチ』欄があっただろ?
まるでウンチ日記だよ。

毎回『してない』と書くと
夜呼び出されて怒られて廊下に立たされて

『ウンチするまで外出禁止!それか浣腸!』

って言われるんじゃないかとビクビクで

『いっぱい出ました』
とウソ書いてたもんだ

こういうのを書かされて

『へ~みんなは毎日ウンチするもんなんだ』
って知ったくらいだ


それからオレは今までの人生
常におなかの中はウンチでいっぱい
変死して解剖されたらたまらんぜよ

しかし!
ここ最近、「日課:脱糞」と言えるほど快便だった

しかしあの日以来…

そう、忘れもしないあの日の夜

生まれて始めて
牛のウンチと見紛う程の巨大ウンチをしたあの夜だ

それ以来また便秘さ…

出て来て顔を見せておくれよ
オレのかわいいウンチ!


あの日の夜に見たウンチは
びっくりするほど大きくて長くて重かった

しかも便器の中で横たわってた

普通、縦に納まるはずじゃんか

なんかその自己主張が愛しかった

しかし流れないんだな
何度やっても流れてくれない

お前、自己主張しすぎ
愛しさは束縛に変わる
トイレから出られんではないか

仕方ないのでしばらく放置する事に

だって水分吸ったら
ふやけて流れるかも知んないじゃん

そうして私は放置し
3歩あるいて忘れた

そしてそのまま寝た


朝起きたらおばあちゃんが
『一夫(父)が朝すごいウンチを流さなかった』
と大騒ぎしてた

朝、おばあちゃんも流せなかったらしい

母は強し…

息子(本当は孫)の罪の責任をとり
ビニール手袋を手にハメて
指で切り分けたらしい!
恐るべし80歳!さすが傘寿


ようやく流すと今度はトイレが詰まったらしい

母を巻き込み大騒動だったとか

私が起きて来た頃には
もう跡形も無く
犯人はすでに出掛けた父になってた

みんなごめんっ!
そのウンチ、オレ…

トイレの神様は知っている

バチが当たらない様に祖母と母には告白したけど

神の怒りは冷めやらず
オレはまた便秘になってしまったという訳なのさ

便秘だギャフン!

目撃者情報2006年09月29日

試写会の受付嬢のピンチヒッターをした

来場するお客にチラシを配付する
400人くらい列をなして押し寄せるので
私は
『いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、ごゆっくりどうぞー』
機会人形のように配りまくる

上映終了後
『ありがとうございました、ありがとうございました、お気をつけてお帰り下さいませー』
ぺこぺこぺこ

見終わって楽しそうな客人をひたすら見送る

あ、あの変な髪型の人
あ、さっき喧嘩してたっぽいカップル
あ、高校生とお母さん

あれ?こんな人、入ってたっけ?

あれれ?こんな男性来てたっけ?

あれ?あれ?あれれ?

客入れのとき
一人一人迎え入れてたはずなのに
見覚えのない人がチラホラ…
結局、見覚えのない人の方が大多数。

人間て、一度に記憶できる顔の数に限界があるのかね?

覚えてる客の顔の方が少ないなんて!

もし凶悪犯がアリバイ作りにこの会場に紛れ込んで来てたとして

後日、警察が私のとこにやって来るんだ
その凶悪犯の写真を手にだ

刑事『この顔に見覚えはありませんか?』
私『…ありません』

刑事補『ほら、先輩、ホシは映画なんて観ちゃいないんすよ』
刑事『いや、俺のカンに間違いはねぇ!』
刑事補『…おやっさ~ん、もうあきらめ悪いっす』

刑事『お嬢さん、もう一度この写真をよ~くみて下さい、
 この顔、本当に見覚えはないんですかい?』
私『何度聞かれても知らないものは知りません!
 もういい加減にして下さい!
 仕事中なんです!』

刑事補『ほらね、もう帰りましょう』

刑事はそれでも私に詰め寄る

刑事『ふざけるなっ!人の命がかかってるんだぞっ!』

泣き出す私。


あ~ぁ、捜査に協力したいにも覚えてないんじゃね。

今夜は打ちのめされたわけなのだ
ピンチヒッター受付嬢はさ

なんてったって
『目撃者情報無し』

手ぶらで刑事を帰らせちまうんだもんな

だめだな、受付嬢失格だ。