夏の昼下がり2015年07月27日



毎日とっても暑いですね!
湿度と熱気に包まれて空気はムンムン、セミはミンミン。
うだる身体は汗でベタベタ。
ギラギラ光る街並みはまるで時間が止まったかのよう。。。


むすび「お久しぶりです~ぅ!」

こうめ「何々?そんなにみんなは暑いの~?」

わ~っ!!
涼しげだ。涼しげたちがここにいるっ!!
いいですねぇ、チミたちは。

2台のファンがフル回転して水温調整してくれているんですよ。
サーモを使っているので常に27℃前後だもんね。

金魚「快適~♪」

ちなみにうちのクーラーは、基本28℃設定なんですからね。


金魚たちと一緒にいるコリドラス君達のためにも水温維持は必須。
冬はヒーターで25℃前後だし、夏は27℃前後。サーモで自動調整です。
夏だろうが冬だろうが水温差はあまりありません。

金魚もコリも、お陰で年中元気いっぱい。


こうめ「コリ君、さまさまなのね~♪」

冬は暖かそうだし、夏は涼しそうなワケです。

そして水草を最近グッと減らしてしまったので、
水槽は、さらに涼しげな(寂しげな?)感じになっています。

え~、はい、「すぐコケコケになってしまう水草」ナンバーワンの、
アヌビナス・ナナのゴールデンとプチたちを全撤去しちゃいました。
だってだって、かわいいんだけどもメンテがさ、メンテがさ。
ごめんねごめんね。
そして、ワサワサだったウルバケウスはいつのまにか勢いがなくなり
休眠期に入ったのかと思いきや、そのまま球根がダメになり撤去。


今や、じみ~にランナーで増殖するバリスネリアとピグミーチェーン。
コケた葉を容赦なく伐採しても負けじと小株をつくってくれる
屈強なクリプトコリネ・ウェンティ・リアルグリーン。
細々と長生きしてくれている古株のミクロソリウム。
丈夫でよく増えるから試しに一本差ししてみるも
なぜか金魚水槽ではなかなか成長しないアナカリス。

じ、み、いやほんと地味です。

最近、金魚が引き立つには水草も地味なくらいがちょうど良いかな。
なんて気分になっています。
金魚ちゃんたちが主役だしねっ!ね。。。

金魚ちゃんたち…といえば
今はこうめちゃんとむすびちゃんの2匹だけなんですが
そろそろお友だちをもう1匹、我が家にご招待したいなと思っています。
でもこればっかりは、運命的な出会いがないとですからね。
今はまだ気長に探しているところ。

私「いい子はいねが~!!」


さてさて、そんな主役の金魚ちゃんたちは快適水槽でお昼寝中ですよ。
うわは~、か~わ~うぃ~♪
お人形ちゃんみたい!

いつもこんなふうに、この隅っこのところで
昼下がりにはのんびりお昼寝をしているんです。

ね~?可愛いでしょ~?
もっと側に寄ってよく見たいでしょ~?

でもムリムリ。無理なんです。
これは、この距離でやっとの奇跡の1枚です。

いままで幾度となく「お昼寝写真」を撮ろうとしましたが
なかなか難しいんですよね。これがまた。

 

ほら。近寄るとすぐに、こうめちゃんが起きちゃう。
人影や物音に凄く敏感みたいで、どんなに抜き足差し足で忍び寄っても
必ず気付かれちゃうんですよね。

そして寝起きで「餌くれダンス」を始めます。
こうめちゃんが踊り出せば、爆睡してたむすびちゃんだって起きちゃう。
そうなれば、二人で「餌くれダンス」はもう時間の問題。

私「おやつもあげるから、寝顔の写真も撮らせてよ~!」


私「静かに静かに~起きないでよ~。」

今日もまた、金魚たちに気付かれぬよう床を這いつくばり
汗だくで水槽に忍び寄る…

そんな夏の昼下がりなのでした。






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女性アクアリスト 金魚 トイプードル

テトラで紹介して頂きました♪2015年04月10日

先日、かの有名なアクア用品・ペット用品ブランドの
テトラ(Tetra)Jから突然コンタクトがありました。

『テトラ(Tetra)Jの公式Facebookページにて、
以前アップした記事を紹介していただく事になりました♪

嬉しいですね~!

その記事というのが
「コリドラス孵化の瞬間」
http://futababy.asablo.jp/blog/2013/11/30/7086304

覚えていらっしゃるでしょうか?
コリドラスパンダの卵が孵化する瞬間写真を載せた記事です。
あの時の子供は親になってまた卵を産み、
今や3世代が仲良く暮らしています。



もしFacebookに参加していらっしゃるなら
是非、ページを覗いてみてください♪

2015年04月08日に紹介してくださっています☆

テトラ(Tetra)Jの公式Facebookページ
『テトラ(Tetra)AquaTown』
https://www.facebook.com/TetraAqua
田所二葉

他の投稿記事も楽しく綺麗で凄く癒されて
素敵なページすよ~♪
要必見です☆



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







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女性アクアリスト 金魚 トイプードル

大事件だよ、こうめちゃん!!2015年04月08日

我が家のかわいいお金魚様。

丹頂「こうめ」ちゃんとオランダ獅子頭「むすび」ちゃん
まだまだ小さいけれど、うちに来た時より一回りは大きくなったかな?
 

見るからに赤ちゃんだった「こうめ」ちゃんも今やシッカリした体つきでしょ?

ん!?あれっ!?

どうしたのーっ!!
なんで隔離なんてされてるのーっ!?


こうめ「あのね、あのね。わざとじゃないの…本当にごめんなさい」 」

半ベソかいてるこうめちゃんは病気のわけじゃありません。
ただ念のために塩水トリートメントで安静にさせられているのです。
だって…もの凄い事をやらかしてしまったんですから。。。

 

そしてこちらの彼はオトシンクルス。小さなナマズちゃん。
水槽一番の古株でなんと4年選手!
オトシンの寿命は長くて2~3年です。
なので一緒に連れてきたあと2匹のオトシンは
だいぶ前にお空へ行きました。

壁にぺとっと引っ付いたり、葉っぱの上で「たれぱんだ」みたいに
休むオトシンは心を和ませてくれるユニークなタンクメイト。

長年、金魚やコリドラス、時にプラティや赤ヒレと暮らして来て
すっかり長老なんですがエサやりの時には小さいながらめげずに
前に出てくる勇者でもあります。
 

近頃はさすがに歳をとって、あまり動きませんでした。
鼻先にエサを落としてやらないと食べないほど力ない様子。
そろそろお迎えかなぁなんて思っていたある日の夜遅く。

とうとうぐったり息も絶え絶え、いよいよの時がやってきました。
長年暮らした水槽で旅立ってもらいたかったので、
隔離はしませんでした。
今にも息を引き取らんばかりのオトちゃんにスポイトで鼻先に
最期のエサを落としてあげました。
食べられなくても、枕飯みたいにはなるかな、なんて。
そして、亡くなった時の為の準備をしに少しの間その場を離れました。

これが事の始まり大失敗。

ちょっと目を離した隙にとんでもない大事件が起きていたのです!!
ギャーッ!!

皆さん、ご想像できますか?本当に私は今でも悪夢を見そうです。
あまりに衝撃なのでこの先は、心の準備が必要です。
とても写真をとる気にはならなかったので写真はありませんが…
お食事中の方などはまた後程に…

「オトちゃんとの別れ」

まだ間に合うかな?そろそろ…息を引き取ってしまったかな?
と様子を見に行くと
あれ?動けないはずのオトちゃんがいない!?

水流に流されでもしちゃったかな?
辺りをくまなく探しましたが見つけられません。

ふと、こうめちゃんの動きがおかしい気がしてチラッと目をやると
衝撃!!我が目を疑いました。

このこうめちゃんのかわいいお口が変な形に!!
ひょっとこ口のまま、びっくりお目々で慌てています。

そしてそのあんぐり開いた口からは、なんと…

オトちゃんのシッポが口の中から真っ直ぐ飛び出ているではありませんか!!

ギャーッ!!

私は卒倒しそうでした。

なんで口からシッポが出てるのー!!
丸飲みできるわけないじゃない!!
何やってるのー!!バカバカバカ!!

でもどうやら、ムシャムシャ食べようとしているわけでは無さそうです。
口に頭が入っちゃったら抜けなくなってどうにもならないって様子です。
呼吸が出来ないのかと思いきや、エラで呼吸をしているようで
窒息の心配は無さそうですが、本人も困惑気味。

つうか、何で口に入れちゃったんだよぅっ!
あ、さっき私がオトちゃんの鼻先に置いたエサを
こうめちゃんはただ食べようと思い切り吸ったら勢い余って
オトちゃんの頭まで吸い込みガボッとそのまま挟まっちゃったのかな…?

ワ、ワザとではない、と信じたい…。

金魚や熱帯魚がオトシンクルスを口にしちゃう話を
小耳に挟んた事はあったけれど、
今まで10年近くそんな事に遭遇したこともなければあるとしたって、
我が家に無縁なもっともっと大きいお魚の話だと思ってたし…。
ていうか、まだまだ小さいこうめちゃんにとっては
あまりに大きなオトちゃんです。
喉に詰まらせて、飲み込めるはずもなければ、吐き出すことも出来ず、
アゴが外れんばかりに、ただただアワアワと泳いでいます。

これがオトちゃんが亡くなってからの事件なのか
亡くなる前の事件なのかどうかはわかりません。
が悲しいかな、こうとなってはオトちゃんはすでに亡くなっているみたい。

もう、オトちゃんもこうめちゃんもどっちもとても可哀想な状況でした。

この口が…
本当にびっくり、恐怖の惨劇。

むすび「こっちもびっくりですよ~。ほんと勘弁して~。」

すぐさま対処法を調べました。
しかし、喉で詰まったオトシンクルスを無理に引っこ抜こうとすると、
「オトシンのヒレが口の中で引っ掛かって抜けない」だとか、
「くわえこんでる口が切れる」だとかで、
「抜かずに様子を見てたら翌日勝手に吐き出してた」とか。

かと思えば「ほっといても抜けず、いずれ両方死んでしまうから
抜いてあげなきゃ」だとか

色々過ぎて私は、もうどうしたらベストなのか分かりません。

ていうか、末恐ろしくて、オトちゃんをこうめちゃんの口から
引っこ抜くなんて私には絶対出来ない!!って確信すらあって、
この喉の詰まりようからいって、かなり無理がありそうだったんですが
こうめちゃんがどうにか自力で吐き出してくれることを願いました。

結局、一晩眠れぬ夜を過ごし、翌朝…
まだ詰まらせたまま不自由そうにしていました。
そのまま後ろ髪引かれる思いで出掛け、日中気もそぞろに過ごし
夕方駆け足で帰宅。水槽に直行!!

「こうめちゃん、吐き出せたっ?」

まだシッポ出てるよーっ!!のけぞる私。
こうめちゃんはアワアワしながらどうにもならない様子でした。

ああ、やはり自力では吐き出せないほど詰まらせてしまったのね、
もしかしたらヒレが引っ掛かっているのかも。。。

私はそれでもまだどうしても決心がつきませんでした。
昔、はじめて買ってきた金魚の体表にウオジラミがついていて
ピンセットで引き剥がす手術を泣きながらやったというトラウマがあります。

あの時の恐怖よりも今回は怖い!!
だって上手くいくのかもわからないのだもの。
もしこうめちゃんの口が切れちゃったら。
もし出てきたオトちゃんが無惨な姿だったら。
もしオトちゃんの身体が途中で切れちゃったら、
もしもしもしもし…。
うわ~ん!!想像もしたくない最悪の事態ばかりがめちゃ心配!!
そんなの見たくないから怖くて出来ないよーっ!!

どうしよう、どうしよう、あともう半日待つか、いや待ったところで、
オトちゃんの身体が痛んで可哀想なだけだ。
そうなればそれをくわえているこうめちゃんにだって悪影響を及ぼすだろう。

頭を抱えているところへ何も知らない母がブラっとやってきました。
私がこの状況をあーでもないこーでもないと説明し、
こうめちゃんを見てもらいました。すると

母「わーっ!!何これ大変!!小さい水槽に移して!!私が抜いてあげる!!」

ビビる私に

母「やってみなくちゃ分からないけど、このままじゃ可哀想にどうにもならないわよ!」

なんという素早くて的確な判断力。

私は3リットルプラケースにこうめちゃんをうつし、
母にぴったりゴム手袋をはめさせました。

母は迷わず左手でこうめちゃんを水中で掴むと
右手の指先で口から飛び出たシッポをつまみます。

ズボッ!!

母「抜けたっ!!どう?金魚大丈夫?」

とりあえずこうめちゃんは無事。アゴも外れていません。

こうめ「あ~苦しかった~」
なんだかいやにスッキリとした感じで悠々としています。

そして亡くなってはいるものの金魚の口から救出された
かわいそうなオトちゃんを恐る恐る見てみると
意外にも頭の先から綺麗な姿でいてくれ、
ヒレもビシッとたたみ「気を付け」をしています。
どうやら抵抗もせず本当にすっぽり挟まっていたみたい。

オトちゃん、とんだ最期になってしまったけれど、
またこうして会えて本当に良かった。
長い間どんな時もうちに居てくれてありがとう。さようならだよ。
20時間近く経ってしまったけれど、
やっとお墓に埋めてあげることができました。

それにしても、私はもう母には頭が上がりません。

私「おがあ~ざ~ん!ありがどう~ありがどう~!!」

引っこ抜くには結構な力を要したそうです。
あの時母が来なかったら臆病な私に果たして出来たでしょうか。
グズグズとだいぶ悩んでいましたし、足がすくむほど恐怖でしたから。

こうめちゃんは元気にスイスイ泳いでいますが、口の中を少し切ってしまったようで、暫く塩水浴でトリートメント。

うちにはもうオトシンクルスは残っていません。
こうめちゃんはこれに懲りてきっと二度と
オトシンクルスを口に入れないとは思いますが
私が懲りたのでもうオトシンクルスを迎えるのは控えようと思います。

まさか、この金魚たちと体長同等クラスの青コリドラスたちは…
だ、大丈夫だよね!?

青コリ「ほんとそれだけは勘弁して~。」






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女性アクアリスト 金魚 トイプードル

再開!3ヶ月ダイジェスト♪2015年03月29日

皆様、すみませんでした!!お久しぶりです!!
お正月から桜の季節まで物凄くワープしてしまいましたね。

ちょっと間があいてしまったな、なんて呑気なうちに
あれよあれよと月日はめぐり…

「ここまであくと、もはや何から書きはじめようか」
と悩みはじめてさらに間が空いてしまうという
ただのダメダメループにはまっていました。。。

ビックなニュースを引っ提げないと故郷に錦は飾れないよ的な雰囲気なんだけれども。
特にこれといったビックなニュースなんてものはなく…
田所二葉 田所二葉

代わりに「あれ?どうしちゃったの!?」な写真をドン!!
成人式に着て以来な久方ぶりの振り袖姿…。
ゴメンねゴメンね。

続けてはい、ドン!!

きゃー!!け、結婚披露宴ですよっ♪

でも私ではありません、日舞のお師匠様の結婚披露宴にて。
改装前のホテルオークラロビーの写真も謎の振り袖写真も
その時のものです。
驚かせちゃってゴメンねゴメンね。

私はピンピン生きておりました。


ね?二次会では幸せなお二人を両腕にピンでピンピンしております!!
里子先生、本当におめでとうございます♪末永くお幸せに~☆

とは言えこれは1月の出来事。数ヵ月も前の事です。

実は昨日友人と会うなり
「ブログが全然更新されないじゃないのよオタンコナス!!」
面食らった私がまごついて四の五の言ってると
「何でもいいから早く書きなさいよスカポンタン!!」
と、なんともありがたい嬉しい苦情炸裂。

こんな私のブログをそんなに楽しみにしてくれている人が
この世にちゃんといたなんてちょっと感動しました。
てへへ。猛烈大反省中!!

とりあえずちょっとピンぼけたトトの写真を…。

トト「本当、ブログ頼むよ~。」

了解!!
ざっとこんな感じで振り返っていこうと思います。

はてさて何から書けばいいのやら!!
あれ~?とご心配して下さっていた皆様、まとまらないまま再開となりますが、どうぞ、また宜しくお願い致します。

家族が年末から検査検査で1月2月と入院とかしていたりなんかしてちょっとバタバタと立て込んでいたんですが、もう大丈夫!!


その間、コリドラスパンダの子供が増えたり、黒出目金のめがねちゃんがお空に旅立ってしまったり、日舞の家元が亡くなってしまったり、父の命日だとか、お彼岸とか、脱ペーパードライバー訓練だとか、
いつも売り切れだったケーキをやっと食べたらそうでもなかったこととか、福寿草だのラナンキュラスだの黄色い花が絶賛マイブームだったりとか、
絶対受かりたかった仕事のオーディションでキープまで行ったのに結果落ちたりだとか、
なんだか色々ありました。

バレンタインやホワイトデーなんてのもありましたね。
私は好きな人がたくさんいるので本命プチギフトチョコを30個くらい用意しました。


そして今夜も1人。夜桜が綺麗~。

そんなこんなな3ヶ月ダイジェスト。
かなりの痛手だったのは2月にスマホが壊れ新品交換。
で、データ以降の際、SDカードにバックアップしていたはずの写真や動画データを大量に喪失したこと。何だそりゃー!!

おかげで、ドロップボックス未取り込み写真は全部パー。
撮りためていた金魚たちのあの決定的瞬間。トトのあくび顔。庭花の記録。かなり際どいあの写真…などなど。

何が悲しいって一番長生きしてくれていた今は亡き出目金「めがねちゃん」のベストショットフォルダを失ったことです。

現在の金魚水槽を賑やかにしてくれているのは、
この丹頂「こうめちゃん」とオランダ獅子頭「むすびちゃん」の名コンビ。
お馴染みだった古参ちゃんたちが去り新時代が始まりました。

今の気持ちを歌にすると思い出のアルバムです。

あんな事~、こんな事~あ~った~でしょう~~。
嬉しかった事~悲しかった事~~
い~つに~なぁっても~…うぅ。

もう…声が詰まってこれ以上歌えません。

人生、山あり谷あり。これからの思い出をつくっていくためにも前を向いて歩いていかなければ!!

皆様、これに懲りず、またちょくちょく更新していきますのでこれからもどうぞのぞきに来てください。
宜しくお願い致します♪


幸い、友人や家族とLINEでやり取りした分の写真や動画だけはLINE履歴からダウンロード出来たので
失った一部は手元に戻りました。

空白の3ヶ月、まだまだ書き足りないけれど

「゜。*・. みどころ田所☆二葉のぶろぐ. ・* 。゜」
無事に再開ですっ! 。






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女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリパン・ボラ・ゴールデン水槽2014年09月17日

お久しぶりです!
前回blogからだいぶ日が経ってしまいました。。。

私自身は元気にしていましたが色々な事が目まぐるしく起きていて
なかなかゆっくり手を付けられないでいたのです。
ご心配してくださっていた方々、申し訳ありません!

今後、この夏の出来事など順々に振り返っていきたいと思っています。

と言うことで、久しぶりの更新はずっと書きかけのままで
孵化経過観察からそれっきりになっていたコチラの話題から。

そう、コリパン・ボラ水槽です!!
はい、コリドラスパンダとボララスたちの住む小型水槽。

水槽ライトの蛍光灯が切れたのを期に、LEDライトに変更したから
水槽もスゴく明るくなった気がします。
よくある青みの強いLEDがあまり好みではないので、
白と青だけじゃなく赤もついてるLEDライトにしました。
赤が入るだけで、だいぶ自然な感じになったので良かったー。

水草も増やしたので、なんだか賑やかな雰囲気ですよね。


おや?水槽の中に黄色い石っころ?
これは石じゃありません。「ゴールデン・アップル・スネール」です♪

だいぶ前にも1度お迎えしたことがあるゴールデン。
貝とは言えけっこうお茶目で「遊び好き」なんですよ。

前の子の場合、自分でブクブクのところへ行き、貝の中にエアーを貯めて、
その浮力を使ってプカーって浮遊していました。
空気が少しづつ漏れて、すっかり抜けるとポトンと落ちる。
するとまたブクブクまで行って…それを繰り返してよく遊んでいましたっけ。
これってなかなかスゴい遊びですよね!!



 

今度の子はまだそこまでの遊びはしませんが、コリパン達ともすぐに打ち解けて和気あいあい仲良くしてます。

 

遊んでばかりでもなくムッシャムッシャと活躍だってしてくれるんですよ!

定期的にゴシゴシしないとコケだらけになってしまう岩穴。
これをムッシャムッシャしてくれます。

ムッシャムッシャ、ムッシャムッシャ…

後ろのアマゾンチドメグサが根付かず枯れてしまった頃には


ほら、こんなにピカピカ!

いい仕事してくれますね~。
貝というと、とてもスローなイメージがありましたが、
このゴールデンアップルスネールは

 

パイプ、ガラスどこにでもスピーディーにヌオーっと徘徊。
じっとすることはあまりなく、とってもアクディブです。


そして、このピンクのお口がたまらない。
ムッシャムッシャムッシャムッシャ。


水面近くまであっという間にあがっていきます。
時には水面に達して、そのままのけぞってたりも。

さすがに水面を這うことはできないみたいですけどね。

 

水草だってなんのその。
バリスネリアやキューピーアマゾンにだってヌオーって登っていきますよー。 お店で一番小さな子を選んできたはずなのに
日に日に大きくなっています。


この綺麗な「ゴールデンアップルスネール」。

まさに、幸せの黄色い貝ですね。






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女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリパン稚魚飼育5ヶ月2014年05月18日

去年12月始めにコリドラスパンダの卵が孵化してから早いもので5ヶ月半。

孵化の瞬間写真をとらえた時の感動は、忘れられません!!
忘れちゃった方の為に今一度(笑)。クリックで大きくなりますよ♪

コリドラスパンダの孵化の瞬間

ね?卵からピョコンと顔を出して~めちゃくちゃかわいいですねっ!

親水槽で孵化してしまったこの子は自力でちゃんと成長してくれていて途中までは生存確認出来ていました。
ある時、稚魚用サテライトBOXから親水槽への稚魚流出事件が起こり、
元サテライトの子と、全く区別がつかなくなってしまいます。

しばらくしてどちらかが亡くなり、どちらかはサテライトに無事捕獲。
サテライト内では、他の稚魚たちとさらに区別がつかなくなりました。

その後の飼育過程で稚魚は半数に減り…もうこうなると、
この劇的瞬間の子は果たして生き延びたのか否か、全然わかりません。


4ヶ月で親水槽に稚魚7匹を合流。その後また1匹亡くなってしまいました。

現在稚魚6匹と親3匹。と、3種類のボララスたち8匹。

コリタブを投入すれば、餌場に親子して群がる光景はなんとも微笑ましい
…とは言い切れないホドのモフモフ合戦がすぐにはじまります。

もともと温和で優しいコリドラスなだけに、その戦いぶりのヌルさは違った意味で微笑ましいのですけれどね。

稚魚を合流させてから、なぜか一度も親コリは産卵しなくなりました。
パワフルな子供たちにコリゴリしているのかな?
「親コリドラス、コリゴリッス!」

…うわっなんか今、面白いギャグ言っちゃった!!

元気な稚魚たちはみるみる大きくなり、親と区別出来なくなる日は
そう遠くはなさそう!でもすくすく順調なのは6匹中、4匹だけ。
いつまでも明らかに小さいままの子が2匹いるのです。赤丸が小さい子。

子供同士でこんなに対格差があるなんて。。。
性格も食欲も控えめで、ちょっと心配なこの子たち。


親コリと、順調な子と、小さい子。分かりやすく大・中・小ですね。
こればっかりは成り行き任せで見守るしかありません。
もしかしたら、オスだから小さいとか…かもしれないし。


まだまだ安心しきれないコリパンズ。
当の本人たちは、キューピーアマゾンの葉の上で
のんびりお昼寝かましています。かわいい~。

ん?キューピーアマゾン!?そう言えばなんか増えたんじゃない?

実は、金魚水槽のキューピーアマゾンたちは、
うちの金魚で唯一の水草食いしん坊にボロボロにされ、
枯れる寸前で全部、こっちの水槽に非難引っ越しさせたのです。
 
↑犯人はこの人、鬼の形相(笑)「まぶかちゃん」。

おかげさまでキューピーたちは元気に復活してくれました♪
小振りながらもそのうちもっとワッサワサになりそうですよ!
みんなみんな、魚も水草も、本当に元気が一番です~。



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







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コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目2014年05月04日


本当は卵から孵ってもう5ヶ月目に突入しているのですが
まずは経過報告4ヶ月目から。

4ヶ月目にして稚魚の隔離BOXが外れて、やっとスッキリしましたっ!!
最後の1週間は、親コリ水槽の中に浮かべたスリット入り隔離BOXで生活していた稚魚コリたち。
親コリたちの住む飼育水にも馴染み、タブレットタイプの餌にも慣れて来て
「もう大丈夫!!」という頃、無事に育った稚魚コリ7匹を放してやりました。


見てください~、親子のこの体格差!!チビコリの小さいこと♪

コリドラス・パンダの大きさは、親コリですら他のコリドラスの中では小さい方なのに、さらにこんなにおチビです。

孵化直後からしたら驚異的に大きくなったような気がするのですけれどね。
命ってすごい。

 

稚魚たちを放せば、もっとビクビクと隅の方にでも固まるのだろうと思っていましたが、そんな心配は無用でした。
餌場にだってガンガン入ってきて、親コリの方が出ていっちゃうほど!!


右にある黒いスポンジフィルターの上にちょこんと飛び乗り、
エアー越しにボララスたちを珍しげに観察していますね。

稚魚コリたちは、いろんなことに興味津々っといった風で
いつもあちこち探検してまわっています。
7匹とも体調崩が崩れることもなくみんな元気いっぱい。


みんな仲良しコリパンボラ水槽には
ボララス8匹(マキュラータ3匹、ウロフタルマ4匹、ブリジッタエ1匹)
コリドラス・パンダ3匹。
チビコリ7匹。

毎日の点呼が楽しみです♪



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







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コリドラス稚魚3ヶ月2014年04月26日

コリドラスパンダの稚魚成長記録の更新を御無沙汰してしまいました!!

書きかけだった記事を先にアップしてしまいますね。
まだ稚魚を隔離していた時期のもの。
本当は現在すっかりパンダらしくなってすでに7匹が親コリたちと暮らしています。

 

生後2ヶ月はまだやっとパンダ?で、生後1週間はただの小さい「シラウオ」「生しらす」でした。

は~、懐かしい。ここまで長かったような短かったような。
コリドラス稚魚の世話ばかりに時間がかかってしまい
あまり金魚たちと遊べていないのが心苦しい日々でした。

餌やりと、掃除の時しかワキャワキャかまってあげられていません。
ごめんね、金ちゃんズ。
そして、この写真には亡きとらみちゃんの姿が写っていますね。
天国で元気にしているかな。こちらは未だについ姿を探してしまいます。


さて、水槽に外掛けするタイプの飼育BOX「サテライトL」で
卵から孵化させたかわいい稚魚ちゃんたち。
あれよあれよと元気にムクムク大きくなりました。

ただ、身体もしっかりしてきて15匹のまま安定していたにもかかわらず
孵化後3ヶ月を過ぎた頃、2日の間に次々と7匹が亡くなってしまいました。

循環しているとはいえ2リットルじゃ狭すぎてきたのかも…



で、残った8匹の稚魚ちゃんたちは、普通に水槽の中に設置するタイプの飼育BOXへ異動しました。
こちらはケースサイドにスリットが入っていて、本水槽の飼育水がダイレクト。

稚魚達もスリットの隙間より大きくなっているのですり抜ける心配はありません。


外掛けよりも、水温差や水質悪化の心配はないだけではなく、
餌も徐々に親と一緒のコリタブを食べれるよう訓練しています。

単に砕いたコリタブをパラパラ。
餌だと認識するようになるまで数日はかかりましたが
1日2回アルテミアのスポイト給餌から開放されはじめ私もだいぶ楽になってきました。

しばらくすると、また1匹が亡くなり、稚魚はとうとう7匹に。
途中プラスマイナスあったけれど17個の卵の頃から比べると
だいぶ減ってしまいましたね。
でも、簡単なはずの赤ヒレ稚魚の時よりは生存率は高いです。

さあ、合流も間近ですよ!


親コリパンダたちも待ちわびています!!



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







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女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリドラスパンダの稚魚2ヶ月2014年02月03日

去年12月はじめに産まれた稚魚の事や今後の為にも、
30センチのコリパンボラ小型水槽の容量アップを決意。

お正月休みに、しまってあった35センチ小型水槽(20L)を
引っ張り出してきて久しぶりに立ち上げました。

微妙に水槽サイズが大きくなった分、以前手作りしたアレ、
バッグスクリーンパネルのサイズが合わなくなってしまいました。
パネルの低さはなんとか我慢できますが、
横幅が5センチも足りないのは考えものです。

パネル幅の足りない分はブルースクリーンの切れ端を貼り
吸水スポンジでさりげなく隠して絵柄のぶつ切れを誤魔化しました。
あまり分からないでしょ(笑)?
この水槽は憧れの60センチ水槽にする前に金魚で使っていたもの。
最初はこんな小型水槽で金魚飼育をしていたのですね。

現在ボララス10匹(マキュラータ3匹、ウロフタルマ5匹、ブリジッタエ2匹)
大人のコリパン3匹
外掛けサテライト2Lにコリパン稚魚15匹。

容量が増えたと言っても6リットル程度。
今はまだ良いけれどいずれは過密になるこ間違いなしです…。
しかしもう水槽は増やせないので、当面これでやっていかねばなりません。

さて、立ち上げ期間中にプラケースで暫く避難させられていた親コリパンたち。
 

新居に来るなりなんだかソワソワしっぱなし。
レイアウトは変わっていないのに、ちょっと広くなっているから
混乱したのかな?あっちにチョロチョロ、こっちにチョロチョロ…
 

壁面を上がったり下がったり3匹揃って大移動…か、かわいい

それに、ちょっと環境が変わったからと何を興奮したのか
翌日にはなんとまた卵を発見しました!!
 

これは確実に有精卵ですね。
一か八か、採取して稚魚達がいるサテライトに移動させました。

最近は産卵グセでもついたのか、しょっちゅう産卵しています。
ほとんどが無精卵で、有精卵は少ないです。
それでもやっぱりこれ以上は世話はしきれないので、
今や有精卵を見つけても成り行きに任せてそのままにしています。

稚魚2ヶ月の子と孵化直後の子、感動のご対面。写真クリックで拡大します。

しかし、あとから孵化した子たちはヨークサックが取れるよりも前に
忽然と姿を消してしまいました。
きっとチビコリ達がパクっと……いやいや、神隠しにあったのです。

孵化日が離れすぎている稚魚の同水槽での飼育では
アカヒレの時も何故か神隠しにあっているので、
やはりちょっと無理があったのでしょう。。

少しの間だけだったけれどありがとうね、ごめんね。

そして、親コリ達と共に暮らしていた2匹のチビコリはというと

1匹はあれからすぐ見当たらなくなり神隠しかと心配しながら探したら
岩穴のそばで亡骸をみつけました。少し痩せた綺麗な亡骸でした。
餌を十分にとれずに弱ってしまったのかもしれません。残念です。
そして、もう1匹は、

新規水槽を立ち上げるのに元の水槽から避難引っ越しをする際、
ちょうどミニ竹炭シェルターの中に隠れていたので
これ幸いと、シェルターごと捕獲してサテライトに移してあげました。

 

このシェルター、いまではチビコリたちの人気スポットとなり
2~3匹がいつも押すな押すなと中に入っているんですよ。


サテライトLの中にはこれで稚魚は15匹。

成長具合にバラつきはあるもののスクスク元気に育っています♪



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







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コリパン稚魚1ヶ月2014年01月11日


コリパン稚魚が孵化してから1ヶ月が経ちました♪

今日までスクスク育っています。
でもちょっとしたハプニングもあったのですよ。

それでは、このコリパン稚魚の成長記録、前回の続きをどうぞ!

2週目
まだまだ透明な身体をして、シラウオみたいです(笑)

でもアルテミアを食べたあとはお腹パンパン!食欲旺盛。
オレンジ色のお腹がとってもキュート♪
そしてそして、
卵を隔離しそびれて水槽の中で孵化してしまったあの子はどうしているでしょう。

そう、孵化の瞬間を激写したあの子のことです!!

すぐにどこかに隠れてしまい、捕まえられなかったので
ちゃんと育つか心配していたけれど、なんと生き延びてくれていました!!

 

ほら、ほらね?いるでしょ、ちょこんと!!
見つけた時は我が目を疑うほどビックリたまげて、
この子の運の強さと生命力には心底感動ものでした!!

一体何を食べていたのか、しっかり育ってる感じです。

この子の発見で、我が家のコリドラスパンダの稚魚は15+1。
全部で16匹ということになりました!!

18日目
透けているお腹が、オレンジ色だけじゃなくて、黒っぽい感じも。
 

内臓が発達してきているのでしょうね。
そういえば、背鰭の形もだいぶくっきりしてきましたよ。

基本的には低層を這うように泳ぐコリドラスですが、
この子たち、泳ぎの練習なのか高層や中層もよく泳ぎ回るようになりました。

そしてこの頃、私の目の前で大事件が起こったのです!!

この外掛け式飼育箱「サテライトL」。青い矢印が排水ルートです。
排水口に設置するスリットは、付属品だと隙間が大きいので
稚魚がすり抜けてしまいます。
なので別売のメッシュのものを取り付けていました。

それですっかり安心していたら…
赤い丸印のところ、分かりますか?私も事件まで気づいていませんでしたが
ほら、結構隙間があるのです!!

そして、ある日元気に泳ぎ回っていた稚魚を眺めていたら
一匹、スルッとこの隙間から通り抜けて、親やボララスたちのいる水槽に流れていっちゃったのですっ!

稚魚1「ア~レェ~!!」

稚魚の流出防止用の別売品で…せっかく隔離していたのに。


突然目の前の世界が激変した稚魚コリの動揺は凄まじかった!!
ビックリし過ぎて死んでしまうかとヒヤヒヤしましが
捕まえることもできず、ただ見守るだけ。
巨大な親パンダに近寄られ硬直しています。

どうやら親パンダの方には稚魚を食べちゃうおうという気はなさそう。


暫くすると、この稚魚はあちこち探検しはじめ隠れ家を見つけましたよ。
お、岩穴とはいい場所見つけましたね♪
しかも、元々いたここ生まれのあの子とも合流!!これは心強い。
赤い丸の中、稚魚がいますよ、分かりますか?
どうか2匹とも逞しく育ってね!!


それにしても稚魚流出防止キットの落とし穴。
キットは取り外して、付属の柵に、細目の網を挟みこんで自作しました。
こういう細目網の柵も売っていたらいいなあ。。
これでもう同じ事件は起こりませんように。


さて、3週目。
体長は大きい子で1.8センチくらい。孵化直後から比べると倍になりました♪

稚魚の体も黒ずんできて、もうシラウオじゃありません。
背鰭は完璧に形づいています。
体格差はあるものの皆んなビックリするほど餌も食べるし、元気いっぱい。



コリドラスパンダは、その名の通り白い体に黒い模様がパンダみたいなのですが、 稚魚たちは、親パンダよりも体色が全体的に濃いみたいですね。

いずれ黒になるはずのヒレの付け根は特に黒いスポットがついて
なんだかブチ模様みたいに見えるし、まだ全然パンダっぽくないです…。

 

でも1匹だけ、黒ずみもスポットも出ない子が。
もしかしてこの子はアルビノちゃんかもしれません♪
それはそれで可愛いだろうなあ~。

サテライト14匹、親水槽に2匹。
水量を倍にすべく新規に水槽も立ち上げて準備も万端!!

16匹の稚魚たちの成長から、まだまだ目が離せません。



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







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