「金魚と水草」大作戦2014年06月28日

金魚のまぶかちゃんが「水草って美味しい~♪」と知ってしまい、
あっという間にそのほとんどを食い尽くしてからはもう
しばらく水草追加を断念していました。

でもでも、やっぱり金魚水槽が寂しい!!
一か八かでまた水草レイアウトやろうかな~とムズムズ。


ジャンっ!!
先ずは今月初めの頃の第一段階。これで様子見してみました。

まぶかちゃんなりに水草の好き嫌いがあるみたいで
今まで食べられずに済んだ水草を参考に種類を限定してみました。
イタズラで抜かれないようバッチリ対策も練りますよ。


このアナカリスの群生。
これは奥に設置してある補助フィルター「水作」隠しにもなっています。

以前、「どうせ水草食べるなら、アナカリスでも食べててよ~」
と、お手頃価格のアナカリスを提供したのに引っこ抜くだけ引っこ抜いて
まぶかちゃんは全然食べてくれませんでした。アナカリス、イケる!!

 

アナカリス10本を、引っこ抜かれないように植え込むには…
以前フレイムモスの活着に使っていたステンレス網!
この網目にブスブスっと10本挿して砂の中に埋め込みます。


アナカリス群生完璧!!食べる気配ゼロ!!抜かれもしていません!!

その右手前の「流木付きミクロソリウム」は、食べられずに何年も細々と生き残ってくれていますからそのまんま。

他に食べられなかった水草と言えば右端奥の赤系水草「ルドウィジア・トリコロール」。
以前植えていた時も、何年も生きてくれて凄く丈夫でしたから
今回も採用しました。
もしかしたら他のルドウィジア類もイケるかもしれませんね。


続いて水槽左側です。
手前はお馴染み何年も我が家に住んでいる「アヌビナス・ナナ・プチ」
石に活着させている濃い緑のナナの小型種。本当に小さくて可愛いです。
これも全く食べられませんでした。
コケコケ部分をトリミングして、余った子株はミニおもりに突っ込み前景に散りばめています。

その奥、中景には新顔「アヌビナス・ナナ・ゴールデン」。
薄いグリーン色の葉をもつ水草は凄く綺麗ですが、柔らかなものが多く、
「ロベリア・カージナリス」、「ウィステリア」、「ハイグロ系」、「アメリカンスプラウト」は今まで撃沈。
でもアヌビナス系なら絶対に食べられないし、迷わず決めました。

後景には左端に、前々から憧れていた「アポノゲトン・ウルバケウス」!!
これに限っては綺麗な緑の薄い葉っぱなので、危ない賭けとなります。
上手くいけば、かなりの大型水草になるはずなのでドキドキ!!

その隣り、後景の中央は「クリプトコリネ・ウェンティ・リアルグリーン」です。

こちらはまず食べないでしょう。硬くていかにも不味そうですから。

 

今回、ナナ・プチを突っ込んで沈めた素焼きのミニおもり。
材質も大きさも丁度よくとても便利なのですが、これ貴重品なんです。
売っていたお店がなくなってしまい今はどこにも売っていません。
手元に8個ほどあるだけ。今回6個使いました。

それと、青龍石の小石たちも便利です。
抜かれないようクリプトコリネの根本におもりとしてくくりつけたり、
活着性のナナ・ゴールデンに一株ずつくくりつけています。



大きな石や大きな流木にまとめてくくりつけると迫力は出るのでしょうが
金魚のために遊泳域はなるべく確保しないと圧迫感が出そうだし
成長具合でレイアウト変更もしやすいし、掃除やメンテナンスも楽ですしね。


今回の水草大作戦は大型の「アポノゲトン・ウルバケウス」を除いて、
硬い葉っぱのものばかりをチョイスしてみました。

「アヌビナス系」、「クリプトコリネ・ウェンティ・リアルグリーン」、
「ルドウィジアトリコロール」、「ミクロソリウム」、「アナカリス」。

今のところ食べられもせず、引っこ抜かれることもなく、
全てセーフで上手く根付いてくれています♪
あとは、環境に馴染んでそれぞれワサワサ成長してくれれば言うことなし!
さあ、もうちょっと種類を増やしたいので挑戦は続きますよ~!!

癒しの水景の為にも、私のお財布の為にも、
まぶかちゃん、どうか新しい水草、食べないでいてね!!
水草は「隠れんぼ」する所であって、「おやつ」じゃないのですからね。






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真似っこ大好きこうめちゃん2014年06月13日

さて、ニューフェイスちびっこ丹頂のこうめちゃんは一言でいうと「無邪気」!!
二言でいうなら「めちゃ無邪気」!!
合流した途端、臆することなくすぐにみんなと仲良くなりました。


こんなに小さいのにこの度胸、この性格…
まぶかちゃんの小さい頃と似ているような。イヤな予感。
いえいえ、これは今後がかなり楽しみですね。

見た目は丹頂とかけ離れてしまったまぶかちゃんですが、
こうめちゃんには同じ丹頂だと分かるのかしら?
 

こうめ「ねぇねぇ、ねぇねぇ。遊んで遊んで。」

まぶか「うるさい、うるさい。」

こうめちゃん、先輩まぶかちゃんのことが気になって仕方がないようですよ。
まぶかちゃんも嫌々ながらも追い払うでもなくまんざらではないみたい。
 

こうめちゃんは、まぶかちゃんの真似をして水面パクパク。

ねぇ、こうめちゃん、まぶかちゃんの真似をするのもホドホドにね。
「色変わりと頭のビロビロだけは絶対、真似しないで欲しいなあ~」

私がポツリと呟くと

まぶか「ん、なんで?」

あわわわ、まぶかちゃん聞こえちゃってた?

私「あ、いや別に「悪い」とかそう言う意味じゃなくてね、
個性的でとっても素敵なことなんだけどね…
あ、ホラ!!それはまぶかちゃんのアイデンティティーなわけだから!!」

まぶか「あいでんてぃてぃ?いい~響き~♪」

ふう~。切り抜けた!!

そんな間にこうめちゃんは、めがねちゃんとあかねちゃんのもとへ。


あかね「つーかま~えたー!!」

めがね「ん~?なんか急に重いなあ~。」

あかねちゃんが、めがねちゃんの上に乗っかって遊んでいます。

こんな遊び、いつから流行ってたんだろう~。

マイペースなめがねちゃんはなすがまま。
それはそれでめがねちゃんらしいけれどね。
というか乗っかられたことにも気付いていないのかも!?

でも、こうめちゃんがいきなりこんな事されたら、
さすがにびっくりしちゃうだろうな。あかねちゃん、乗ったらダメよ。

などと心配していたら…


こうめ「ちゅーかま~えたー!!」

めがね「あれあれ?」

こ、こうめちゃんっ!?そ、そっちだったか。
まさか、あかねちゃんの真似までするとは予想外。

めがねちゃんもどこまで優しいんだか。抜けてるんだか(笑)。


そんなこんなで、あっと言う間に我が家に溶け込んだこうめちゃんです。

顔合わせ中のゲップ事件といい、みんなの真似っこばっかりして
こうめちゃんは好奇心旺盛ですね。


家の水槽、せっかくこうめちゃんが来たというのに、
まぶかちゃんに水草のほとんどを食い尽くされて寂しい水景でした。

でも、水草の好き嫌いがだいぶ分かってきたので
ただいま、少しずつ大丈夫そうな水草を足しています♪
私の読みが当たったか、今のところ食べていません。ムフフ。

これはどんどん試していかないと!
そんな水草紹介はまた今度に!


今はまだスカスカですが「金魚と水草」復活です!!

それは、水草大好きまぶかちゃんへの挑戦でもあるのだからして。
今度は食べないでよ~、まぶかちゃん!!

あ、そうそう!!
こうめちゃんも、水草食いの真似っこなんかしちゃ絶対ダメだからねー!






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新メンバーは「こうめ」ちゃん!2014年05月28日


まぶか「何この子、超かわいいんですケド~っっ!!」

我が家にやって来た金魚の子供をみて、まぶかちゃんが絶叫しました。
トリーメントも無事に済み、顔合わせをはじめた途端です。
 

まぶかちゃんを絶叫させたこの金魚の子供の名前は「こうめちゃん」。
飯田産丹頂の子供です。梅干しを頭に乗っけているみたい。
こうめちゃんは顔も身体も頭もプックリしていてとってもかわいい!

まぶかちゃんも、もはやオランダ獅子頭みたいな体色になってはいますが
一応もと丹頂なのでちゃんと仲良くしてくれればいいのだけれど。
 

早速、興味津々に近寄るまぶかちゃん。  あれ?どこいったかな?


まぶか「わっ!!」

びっくりさせようと突然せまい所から顔を出して、久し振りにひょっとこ攻撃してきしましたよ。
こうめちゃん、大丈夫かな?
まぶかちゃんのひょっとこ攻撃は挨拶がわりだと思って怖がらないで欲しい…。


こうめ「もうっ!びっくりさせないでくだちゃい。」

あら、どうやらヘッチャラみたいですね、こうめちゃん。
良かった、これは嬉しい。

肩透かしにあったまぶかちゃん、ちょっと反省したご様子でションボリ…

かと思いきや…


まぶか「ガボッ!!」

ゲ、ゲップしたー!…まぶかちゃん、なんという荒業。
さすがにこれは、こうめちゃんも面食らうでしょうね。


こうめ「カプッ!!」

おぉ!こうめちゃんも負けじとゲップ返し!!
なかなか根性がありそうです。


こうめ「できまちゅよ!」

まぶか「まいりました…」

 

それから、顔合わせ用のプラケース越しでもすっかり仲良しになった二人。

まぶかちゃんと大親友だった琉金の「だるまちゃん」が亡くなってから
こんなに楽しそうにしているまぶかちゃんの姿を久し振りに見ました。


こうめちゃんがトリーメント中、あかねちゃんの大の仲良し「にぎりちゃん」が亡くなってしまい、あかねちゃんは淋しそうだったし、
めがねちゃんも、ちょっと前にとらみちゃんとお別れしていたし

みんなも新しい仲間がやってきて嬉しそうです。


こうめ「あのチトの頭のビロビロ、なんだろう~?」

まぶかちゃんの頭に生えているビロビロを不思議そうに見ているこうめちゃん。
こうめちゃんも、聞きたい事がいっぱいあるのかウズウズしています。


さあ、いよいよ、合流させますよ~!!






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にぎりちゃん、にぎりちゃん。2014年05月24日

金魚の子供が我が家にやってきた途端に悲しいことが起こりました。

にぎりちゃんが旅立ってしまったのです。

茹でエビの江戸前にぎりのような更紗柄にちなんで
「にぎりちゃん」と名付けたかわいいオランダ獅子頭。
まだうちの子になって1年しかたっていないのに。

1年前のにぎりちゃん。少し大きくなったくらいであまり変わっていません。
成長はこれからという時だったのに。

にぎりちゃんは他の子よりもデリケートな子でした。

定期的に水換えをして水質チェックで問題はなくても
ちょっとすると、すぐににぎりちゃんだけヒレがギザギザしてきちゃう。
水換えすると翌日には治っているので特に治療をしたことはありませんでした。

昔、ブラックモーリーの「モリコ」という熱帯魚がいて、
この子も、同じようにすぐ白い綿(ミズカビ)で水換えサインをくれました。
モリコも水換えするとすぐ治っちゃう。

なのでにぎりちゃんもウッカリしている時に、水換えサインをくれているんだな、くらいに思っていました。

つい先日、にぎりちゃんの泳ぎが少し不自然に見えて、上見してみました。

明らかに片腹になっていました。片方のお腹だけポッコリ。
その影響で尾ヒレにかけて背骨も歪んでいます。
ポップアイじゃない、充血もしてない、松かさでも、穴空き病初期でもなさそう…

写真でしか見たことないけれど、稚魚がかかるという腎腫大症ではないかしら…?
でもにぎりちゃんは若いと言えども稚魚ではないし、活き餌をあげたことはないし、
卵詰まり?腸満?腹水症?…何れにしてもなかなか難しい病気です。

本人は元気ピンピン、食欲もあるし…ん~認めたくない。
便秘だ便秘!にぎりちゃんは単に便秘なんだ!と、取り合えず隔離。

慎重に塩水浴へ移行し、ついでにこの際ヒレのギザギザもちゃんと治せたらいいな。とか欲をだしてしまい、迷ったあげくお薬も規定の半量から投入してみました。

これがいけなかったと思います。

病気の自覚なく元気だったにぎりちゃん。
隔離されたらとても動揺して「なんでなんで?」と訴えてきました。
…そして翌日急に元気がなくなりました。
「私は病気なんだね…」ってガックリした様子でした。

あの時すぐに戻してあげればよかった。
いつもみたいにひたすら水換えで対応してあげればよかった。

なんで背骨が歪むほど片腹が腫れていたのか…
一体何が起きていたのか、ついこないだまでは全然普通だったのに。

今までを思うと金魚の体調がおかしいかな?という時、
大量換水で治る事のが多く、薬浴で効果があったのは導入前の白点病くらいです。
そう、青系の薬のみです。黄色系やオキソリン系で助かった子は今までいない事に気付きました。
薬負けしてしまうか、全く効かなかったり、せっかく治った場合でも、いつか再発し次は効かなくなる。といういずれかでした。

「早めに薬浴させないと手遅れになる」とよく目にする文句に
つい焦ってしまいワラをも掴む気持ちで投入を決意するものの、やっぱり後悔するのです。薬。

私はあれよあれよと、具合が悪くなったにぎりちゃんを見て
薬浴を中止。塩浴も濃度を下げて、また飼育水に戻すことにしました。

ギザギザでも片腹でも、また仲間のところに戻してあげたい。
そんな風に思いました。

ごめんね、薬、嫌だったよね?
塩水浴ですら、浮力バランスを崩してしまったにぎりちゃん。
水が変わるのが本当に苦手だったんだね。

目で確認できるエロモナス的症状はいっさいなくて、未経験の症状でした。
あともう少しだったのに仲間のところに戻せないまま、にぎりちゃんは息を引き取りました。

ほんの数日のうちに急変。環境と水質の変化でのストレスだったと思います。

あのまま、何もせずにいてもダメだったかもしれませんが
隔離で寂しい思いだけさせてしまったようで不甲斐なさで一杯。

私は決めました。もう薬はメチレンブルーだけでいいです。
私にはどうしても黄色系やオキソリン薬で治してあげられないのです。
何度も同じ失敗を繰り返してしまいましたが、もう迷わない。

早めの薬浴よりも、当たり前だけれど大事なのはやっぱり水換えなんですよね。

ここ数ヵ月のうちに、金魚のとらみちゃんを事故で亡くし、
アカヒレのハットリさんも寿命でお迎えがきました。
そしてにぎりちゃんまでハテナのまま可哀想に旅立ち、
長老オトシンクルスもそろそろお迎えを待ってるご様子なんです。。。

水草も減ってしまったし、仲間も減って急に水槽が寂しく見えます。
賑やかなコリパンボラ水槽と対照的な感じ。

哀しむ私を知ってか知らずか元気づけてくれるのは
元気いっぱいの金魚と青コリたち。
さらにトリーメントを終えて顔合わせ中の金魚の子供。
名前は「こうめちゃん」
にぎりちゃんにも会わせてあげたかった。

いつもルンルンにぎりちゃん。

どうしてあげたら良かったのか、本当にごめんなさい。
もっとたくさん遊びたかったね。

絶対またね。にぎりちゃん。にぎりちゃん。にぎりちゃん。

金魚とお別れするのは辛いです。








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ありがとうハットリさん。2014年05月22日


いつもニンニン忍者のハットリさん。
4年前に我が家で孵化したアカヒレおばあちゃんです。
 

いつも忍者の様に、みんなを静かに見守りながら必ずカメラ目線。

今日も何気に岩影からカメラ目線。。。

でも、ちょっと様子が違います。
ハットリさんはたいてい水面近くで忍者泳ぎをしているのですが、
最近はこうして底にお腹をくっつけて休んでばかりでした。
 

ハットリおばあちゃんに元気がないので金魚たちも心配そう。
 

かつてのアカヒレ水槽。どんどん増えてとっても賑やかでした。
たくさん里子に出してからはハットリさん、ちょっと寂しかったかな?
 

幾度か繁殖して、針の穴より小さな稚魚たちはキラキラと綺麗でした。
この中にハットリさんがいるかもしれません。

長いような短いようなお付きあい。
ハットリさんはおだやかに天寿を全うし、旅立ちました。

いつもみんなを見守ってくれていてありがとう。

ハットリさん「ニンニンニンニン!!」

天国でもこちらを見ながらンニン泳ぐ姿が目に浮かびます。

ご苦労様。ハットリさん。うちに生まれてきてくれてありがとう。


そして、新しい金魚の子供が我が家にやって来ました。
まだトリーメント中です。ご紹介は後程に♪


そしてそして、悲しいお知らせがもうひとつ。。。
新しいお友だちに対面することなく旅立ってしまった金魚がいます。

長生きさせてあげられなくてどう謝ったらいいのか…
とっても悲しい…。

なので今、私はとっても複雑な思いです。






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コリパン稚魚飼育5ヶ月2014年05月18日

去年12月始めにコリドラスパンダの卵が孵化してから早いもので5ヶ月半。

孵化の瞬間写真をとらえた時の感動は、忘れられません!!
忘れちゃった方の為に今一度(笑)。クリックで大きくなりますよ♪

コリドラスパンダの孵化の瞬間

ね?卵からピョコンと顔を出して~めちゃくちゃかわいいですねっ!

親水槽で孵化してしまったこの子は自力でちゃんと成長してくれていて途中までは生存確認出来ていました。
ある時、稚魚用サテライトBOXから親水槽への稚魚流出事件が起こり、
元サテライトの子と、全く区別がつかなくなってしまいます。

しばらくしてどちらかが亡くなり、どちらかはサテライトに無事捕獲。
サテライト内では、他の稚魚たちとさらに区別がつかなくなりました。

その後の飼育過程で稚魚は半数に減り…もうこうなると、
この劇的瞬間の子は果たして生き延びたのか否か、全然わかりません。


4ヶ月で親水槽に稚魚7匹を合流。その後また1匹亡くなってしまいました。

現在稚魚6匹と親3匹。と、3種類のボララスたち8匹。

コリタブを投入すれば、餌場に親子して群がる光景はなんとも微笑ましい
…とは言い切れないホドのモフモフ合戦がすぐにはじまります。

もともと温和で優しいコリドラスなだけに、その戦いぶりのヌルさは違った意味で微笑ましいのですけれどね。

稚魚を合流させてから、なぜか一度も親コリは産卵しなくなりました。
パワフルな子供たちにコリゴリしているのかな?
「親コリドラス、コリゴリッス!」

…うわっなんか今、面白いギャグ言っちゃった!!

元気な稚魚たちはみるみる大きくなり、親と区別出来なくなる日は
そう遠くはなさそう!でもすくすく順調なのは6匹中、4匹だけ。
いつまでも明らかに小さいままの子が2匹いるのです。赤丸が小さい子。

子供同士でこんなに対格差があるなんて。。。
性格も食欲も控えめで、ちょっと心配なこの子たち。


親コリと、順調な子と、小さい子。分かりやすく大・中・小ですね。
こればっかりは成り行き任せで見守るしかありません。
もしかしたら、オスだから小さいとか…かもしれないし。


まだまだ安心しきれないコリパンズ。
当の本人たちは、キューピーアマゾンの葉の上で
のんびりお昼寝かましています。かわいい~。

ん?キューピーアマゾン!?そう言えばなんか増えたんじゃない?

実は、金魚水槽のキューピーアマゾンたちは、
うちの金魚で唯一の水草食いしん坊にボロボロにされ、
枯れる寸前で全部、こっちの水槽に非難引っ越しさせたのです。
 
↑犯人はこの人、鬼の形相(笑)「まぶかちゃん」。

おかげさまでキューピーたちは元気に復活してくれました♪
小振りながらもそのうちもっとワッサワサになりそうですよ!
みんなみんな、魚も水草も、本当に元気が一番です~。



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







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宇宙から来たまぶかちゃん2014年05月13日

我が家の金魚たちっ!お久しぶりで~す☆

上にスタイル抜群の黒デメ「めがねちゃん」。下に元(?)丹頂の「まぶかちゃん」
相変わらず元気いっぱいブイブイ泳いでいます。


まぶかちゃんを挟んで左に真面目な琉金「あかねちゃん」。
おとぼけオランダシシガシラ「にぎりちゃん」は右奥でルンルンしていますね。

やはり、強烈な存在感は赤毛のリーゼント「まぶかちゃん」。
うちの看板金魚のまぶかちゃんは、ご存知の通り昔は綺麗な丹頂だったのですが、凄まじい色揚げで「脱・丹頂」にチャレンジしている勇者でもあります。
 

あれ、でも最近のご様子は色揚げだけではないみたい?
なんだか頭の肉瘤がやけにモコモコ発達してきましたよ!?

ちょっとイビツだけど、私が愛してやまない「赤毛のリーゼント」が
これから更に大きくなるのかしらー!!

 

まぶかちゃんのモコモコ頭にご注目ですよー!! → ん?なんか…あれ?


なんか、頭から飛び出ちゃってますケドーっ(゜ロ゜;ノ)ノ!!

肉瘤の発達があまりに部分的過ぎて、私もう開いた口が塞がりません。
自由にもホドってものがあるのだよ、まぶかちゃん…。


ハートの形でちょっと可愛くすれば何でも許されると思ってますね、完全に。


まぶか「は?なんか文句っ!?」

私的には、赤毛のリーゼントでブイブイ泳いでいてほしいのに
このハートの飛び出た肉瘤はやたらビロンビロンしていて、
まぶかちゃん、最近はもっぱらこれをビロビロさせながら泳いでいます。

 

後ろから見てもビロビロロ~ン。下から見てもビロビロロ~ン。
そのうち、このビロンビロはビロっと取れちゃうんじゃないかしら…。


私「まぶかちゃん、まぶかちゃんは一体何を目指しているの?」

まぶか「それ、マジで聞いてる?」

私「うん、本当にちょっと全然分からないッス。」


まぶか「このアンテナで、こうやって宇宙と秘密の交信してるワケ!!」

私「!?」

まぶか「¢£%#&*@§☆…」

交信中のまぶかちゃんの目、怖いよー。


めがね「この人ね、本気だから!」

まぶか「もちのロンです!!」

そう言えば確かにまぶかちゃん、たまに、タコ星人に見えるときがあります。


まぶか「タコではない!」

まぶかちゃんは、オランダ獅子頭になりたい丹頂でもなく、
そもそも金魚でもなく、本当は、宇宙から来たタコ星人だったのかもしれません。








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コリドラス稚魚3ヶ月2014年04月26日

コリドラスパンダの稚魚成長記録の更新を御無沙汰してしまいました!!

書きかけだった記事を先にアップしてしまいますね。
まだ稚魚を隔離していた時期のもの。
本当は現在すっかりパンダらしくなってすでに7匹が親コリたちと暮らしています。

 

生後2ヶ月はまだやっとパンダ?で、生後1週間はただの小さい「シラウオ」「生しらす」でした。

は~、懐かしい。ここまで長かったような短かったような。
コリドラス稚魚の世話ばかりに時間がかかってしまい
あまり金魚たちと遊べていないのが心苦しい日々でした。

餌やりと、掃除の時しかワキャワキャかまってあげられていません。
ごめんね、金ちゃんズ。
そして、この写真には亡きとらみちゃんの姿が写っていますね。
天国で元気にしているかな。こちらは未だについ姿を探してしまいます。


さて、水槽に外掛けするタイプの飼育BOX「サテライトL」で
卵から孵化させたかわいい稚魚ちゃんたち。
あれよあれよと元気にムクムク大きくなりました。

ただ、身体もしっかりしてきて15匹のまま安定していたにもかかわらず
孵化後3ヶ月を過ぎた頃、2日の間に次々と7匹が亡くなってしまいました。

循環しているとはいえ2リットルじゃ狭すぎてきたのかも…



で、残った8匹の稚魚ちゃんたちは、普通に水槽の中に設置するタイプの飼育BOXへ異動しました。
こちらはケースサイドにスリットが入っていて、本水槽の飼育水がダイレクト。

稚魚達もスリットの隙間より大きくなっているのですり抜ける心配はありません。


外掛けよりも、水温差や水質悪化の心配はないだけではなく、
餌も徐々に親と一緒のコリタブを食べれるよう訓練しています。

単に砕いたコリタブをパラパラ。
餌だと認識するようになるまで数日はかかりましたが
1日2回アルテミアのスポイト給餌から開放されはじめ私もだいぶ楽になってきました。

しばらくすると、また1匹が亡くなり、稚魚はとうとう7匹に。
途中プラスマイナスあったけれど17個の卵の頃から比べると
だいぶ減ってしまいましたね。
でも、簡単なはずの赤ヒレ稚魚の時よりは生存率は高いです。

さあ、合流も間近ですよ!


親コリパンダたちも待ちわびています!!



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







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それでも私は闘わないと2014年03月31日

真剣勝負の稽古は続いています。それこそ毎日が闘い。

毎日が非日常にいるもので、当ブログでのお決まりネタでもある
コリドラスパンダの稚魚の経過報告や、金魚の様子、トトのいたずら、園芸ネタやら、
ダンスや日舞のことなかなか日常のお話しができずにいますが、
心待ちにしている方、もう少しお待ちくださいね。

コリパン稚魚は7匹が無事に親水槽に合流しました。

経過のまとめは追って詳しくお知らせします!!

ただ、これだけは先に伝えておかねば。

私もあまりに突然のお別れで未だに信じられずにいますが
みんな大好き、たくさんの方々に愛された金魚のスーパーアイドル、
とらみちゃんのこと。

昨夜就寝前まで元気にしていましたが、今朝水槽をのぞいてみると
そこにはとらみちゃんが…

キスゴムで固定してあったはずの吸水パイプが何故か落下しており、
そのスポンジの下敷きになってすでに亡くなっていました…。

とても信じられません。事故死です。

たまたま吸水パイプが落下したとき、たまたまその下にとらみちゃんがいた…

たまたまとはいえ、事故というのは、完全に私の管理ミス。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。

昨夜の時点で、キスゴムがもしゆるんでいたとしたら、気付けなかった私のせいだ。
落下してしまう事を想定してきちんと万全策を取っていなかった私のせいだ。

とらみちゃんへの思い入れは、あの出会いからして格別で

とらみちゃんのような金魚にはもう出会えるような気がしません。
代わりは絶対いないのです。あの目、あの姿、あの動き。

小さな身体が少しずつ大きく成長していくのを毎日毎日楽しみにしていました。
いつか他の金魚たちと変わらない位大きくなる日を夢みていました。
もう見られないなんて信じられません。

いつもだったら当分悲しみに暮れているところですが
私は今、闘わないといけなくて。

小さなお墓の前で、とらみちゃんにお別れしました。
本当にごめんなさい。

もう少ししたらゆっくりお話ししようね。
ごめんね、待っててね。

とらみちゃんのお墓は金魚草の花が咲く所に作りました。

まだまだ赤ちゃんみたいに小さなまんまお空に行っちゃったけど、
私の中でいつまでも元気に、そして立派に育ててあげるから、絶対に。

本当にごめんね。

どうか今は、私を闘わせてね。許してね。本当に許して。

絶対またね、とらみちゃん。ごめんね、ごめんね、ごめんなさい。


悲しいお知らせにしてしまってすみません。


私、絶対頑張ります。




 ↓私が闘うペンペン草のページ!↓
     


↓役者紹介のページはこちら↓
   浮き世企画・役者紹介



追記
稽古が終わって家に帰ればもしかしたら今までどおり、
とらみちゃんもみんなと一緒に「お帰りなさい~」って言ってくれて
ああ、変な夢でも見てたんだって思いたかったけれど
でも、もうやっぱり居ませんでした。やっぱり。。。







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とらみちゃんのしっぽ2014年02月22日


ウチの金魚のスーパーアイドル「とらみちゃん」。
一番小さくて一番臆病で一番健気な子なんです。

去年のGWに金魚掬いのタライの中から私を呼んでくれました。
その時はまだ小指の先っぽ位の本当に小さな子で
タライの中にたくさん泳ぐキャリコ琉金たちに混じり
一匹だけちょっと出目った瞳をキラキラさせていました。

金魚掬いが出来ない私は、店員さんに頼んでこの子をこっそり譲ってもらい、晴れて我が家の一員に…懐かしい~!!

 

黒出目金のめがねちゃんと、更紗オランダ獅子頭のにぎりちゃんとのツーショット。

 

琉金のあかねちゃんと、丹頂のまぶかちゃんとのツーショット。

みんなに可愛がられながら2回りくらい大きくなって
やっと親指の先っぽくらいになったけれど、
それでもまだまだ小さいとらみちゃん。


ところで、ちょっと見てみてください。
 

あかねちゃんとにぎりちゃんの四つ尾、綺麗でしょ?
しっぽが4つに割れている四つ尾はヒラヒラしていて大好き。
砂をツクツク、めがねちゃんも加わって「3匹の四つ尾」。
あ、まぶかちゃんも四つ尾です。

まぶかちゃん、頭の肉瘤や顔のフンタンの成長だけでなく
各ヒレも長く伸びてきて最近ではヒラヒラ泳ぐというか…
 

なんかこう手足をビラビラさせて泳いでいます(笑)。

まあゴージャスっちゃあ、ゴージャス。


めがね「とらみちゃんの前で、しっぽの話ししちゃうの~?」

とらみ「え?何々?」

そう、みんな四つ尾なのに、とらみちゃんだけ三つ尾のしっぽ。
しっぽの真ん中がピッタリくっついているのです。

でもよく見るとしっぽの先に少~し切れ込みが入っていて
ハートみたいな形をしているからギリギリ「さくら尾」かな。

私はヒラヒラと元気に見える四つ尾の金魚が好きな「四つ尾派」だったのですが、
とらみちゃんの長く伸びた三つ尾は、フンワリと綺麗に下がっていて
まるでロングスカートみたいに可愛いくとっても上品。

いつも足を揃えてお行儀の良い「三つ尾」も好きになりました。

ヒラヒラの子、ビラビラの子、フンワリの子。

それぞれのしっぽには個性があって、それぞれに美しいですね。


金魚たち「そんなこと、どうでもいいから早くエサちょうだい!!」

おっとっと。

エサやりの前にすっかり見とれていたら催促されちゃいました。

金魚は、自分たちがどれだけ可愛いのかを、分かっていないようですよ。






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