にぎりちゃん、にぎりちゃん。 ― 2014年05月24日
金魚の子供が我が家にやってきた途端に悲しいことが起こりました。
にぎりちゃんが旅立ってしまったのです。

茹でエビの江戸前にぎりのような更紗柄にちなんで
「にぎりちゃん」と名付けたかわいいオランダ獅子頭。
まだうちの子になって1年しかたっていないのに。
1年前のにぎりちゃん。少し大きくなったくらいであまり変わっていません。
成長はこれからという時だったのに。
にぎりちゃんは他の子よりもデリケートな子でした。
定期的に水換えをして水質チェックで問題はなくても
ちょっとすると、すぐににぎりちゃんだけヒレがギザギザしてきちゃう。
水換えすると翌日には治っているので特に治療をしたことはありませんでした。
昔、ブラックモーリーの「モリコ」という熱帯魚がいて、
この子も、同じようにすぐ白い綿(ミズカビ)で水換えサインをくれました。
モリコも水換えするとすぐ治っちゃう。
なのでにぎりちゃんもウッカリしている時に、水換えサインをくれているんだな、くらいに思っていました。
つい先日、にぎりちゃんの泳ぎが少し不自然に見えて、上見してみました。
明らかに片腹になっていました。片方のお腹だけポッコリ。
その影響で尾ヒレにかけて背骨も歪んでいます。
ポップアイじゃない、充血もしてない、松かさでも、穴空き病初期でもなさそう…
写真でしか見たことないけれど、稚魚がかかるという腎腫大症ではないかしら…?
でもにぎりちゃんは若いと言えども稚魚ではないし、活き餌をあげたことはないし、
卵詰まり?腸満?腹水症?…何れにしてもなかなか難しい病気です。
本人は元気ピンピン、食欲もあるし…ん~認めたくない。
便秘だ便秘!にぎりちゃんは単に便秘なんだ!と、取り合えず隔離。
慎重に塩水浴へ移行し、ついでにこの際ヒレのギザギザもちゃんと治せたらいいな。とか欲をだしてしまい、迷ったあげくお薬も規定の半量から投入してみました。
これがいけなかったと思います。
病気の自覚なく元気だったにぎりちゃん。
隔離されたらとても動揺して「なんでなんで?」と訴えてきました。
…そして翌日急に元気がなくなりました。
「私は病気なんだね…」ってガックリした様子でした。
あの時すぐに戻してあげればよかった。
いつもみたいにひたすら水換えで対応してあげればよかった。
なんで背骨が歪むほど片腹が腫れていたのか…
一体何が起きていたのか、ついこないだまでは全然普通だったのに。
今までを思うと金魚の体調がおかしいかな?という時、
大量換水で治る事のが多く、薬浴で効果があったのは導入前の白点病くらいです。
そう、青系の薬のみです。黄色系やオキソリン系で助かった子は今までいない事に気付きました。
薬負けしてしまうか、全く効かなかったり、せっかく治った場合でも、いつか再発し次は効かなくなる。といういずれかでした。
「早めに薬浴させないと手遅れになる」とよく目にする文句に
つい焦ってしまいワラをも掴む気持ちで投入を決意するものの、やっぱり後悔するのです。薬。
私はあれよあれよと、具合が悪くなったにぎりちゃんを見て
薬浴を中止。塩浴も濃度を下げて、また飼育水に戻すことにしました。
ギザギザでも片腹でも、また仲間のところに戻してあげたい。
そんな風に思いました。
ごめんね、薬、嫌だったよね?
塩水浴ですら、浮力バランスを崩してしまったにぎりちゃん。
水が変わるのが本当に苦手だったんだね。
目で確認できるエロモナス的症状はいっさいなくて、未経験の症状でした。
あともう少しだったのに仲間のところに戻せないまま、にぎりちゃんは息を引き取りました。
ほんの数日のうちに急変。環境と水質の変化でのストレスだったと思います。
あのまま、何もせずにいてもダメだったかもしれませんが
隔離で寂しい思いだけさせてしまったようで不甲斐なさで一杯。
私は決めました。もう薬はメチレンブルーだけでいいです。
私にはどうしても黄色系やオキソリン薬で治してあげられないのです。
何度も同じ失敗を繰り返してしまいましたが、もう迷わない。
早めの薬浴よりも、当たり前だけれど大事なのはやっぱり水換えなんですよね。
ここ数ヵ月のうちに、金魚のとらみちゃんを事故で亡くし、
アカヒレのハットリさんも寿命でお迎えがきました。
そしてにぎりちゃんまでハテナのまま可哀想に旅立ち、
長老オトシンクルスもそろそろお迎えを待ってるご様子なんです。。。
水草も減ってしまったし、仲間も減って急に水槽が寂しく見えます。
賑やかなコリパンボラ水槽と対照的な感じ。
哀しむ私を知ってか知らずか元気づけてくれるのは
元気いっぱいの金魚と青コリたち。
さらにトリーメントを終えて顔合わせ中の金魚の子供。
名前は「こうめちゃん」
にぎりちゃんにも会わせてあげたかった。
いつもルンルンにぎりちゃん。
どうしてあげたら良かったのか、本当にごめんなさい。
もっとたくさん遊びたかったね。
絶対またね。にぎりちゃん。にぎりちゃん。にぎりちゃん。
金魚とお別れするのは辛いです。
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にぎりちゃんが旅立ってしまったのです。

茹でエビの江戸前にぎりのような更紗柄にちなんで
「にぎりちゃん」と名付けたかわいいオランダ獅子頭。
まだうちの子になって1年しかたっていないのに。

1年前のにぎりちゃん。少し大きくなったくらいであまり変わっていません。
成長はこれからという時だったのに。
にぎりちゃんは他の子よりもデリケートな子でした。
定期的に水換えをして水質チェックで問題はなくても
ちょっとすると、すぐににぎりちゃんだけヒレがギザギザしてきちゃう。
水換えすると翌日には治っているので特に治療をしたことはありませんでした。
昔、ブラックモーリーの「モリコ」という熱帯魚がいて、
この子も、同じようにすぐ白い綿(ミズカビ)で水換えサインをくれました。
モリコも水換えするとすぐ治っちゃう。

なのでにぎりちゃんもウッカリしている時に、水換えサインをくれているんだな、くらいに思っていました。
つい先日、にぎりちゃんの泳ぎが少し不自然に見えて、上見してみました。
明らかに片腹になっていました。片方のお腹だけポッコリ。
その影響で尾ヒレにかけて背骨も歪んでいます。
ポップアイじゃない、充血もしてない、松かさでも、穴空き病初期でもなさそう…
写真でしか見たことないけれど、稚魚がかかるという腎腫大症ではないかしら…?
でもにぎりちゃんは若いと言えども稚魚ではないし、活き餌をあげたことはないし、
卵詰まり?腸満?腹水症?…何れにしてもなかなか難しい病気です。
本人は元気ピンピン、食欲もあるし…ん~認めたくない。
便秘だ便秘!にぎりちゃんは単に便秘なんだ!と、取り合えず隔離。
慎重に塩水浴へ移行し、ついでにこの際ヒレのギザギザもちゃんと治せたらいいな。とか欲をだしてしまい、迷ったあげくお薬も規定の半量から投入してみました。
これがいけなかったと思います。
病気の自覚なく元気だったにぎりちゃん。
隔離されたらとても動揺して「なんでなんで?」と訴えてきました。
…そして翌日急に元気がなくなりました。
「私は病気なんだね…」ってガックリした様子でした。
あの時すぐに戻してあげればよかった。
いつもみたいにひたすら水換えで対応してあげればよかった。

なんで背骨が歪むほど片腹が腫れていたのか…
一体何が起きていたのか、ついこないだまでは全然普通だったのに。
今までを思うと金魚の体調がおかしいかな?という時、
大量換水で治る事のが多く、薬浴で効果があったのは導入前の白点病くらいです。
そう、青系の薬のみです。黄色系やオキソリン系で助かった子は今までいない事に気付きました。
薬負けしてしまうか、全く効かなかったり、せっかく治った場合でも、いつか再発し次は効かなくなる。といういずれかでした。
「早めに薬浴させないと手遅れになる」とよく目にする文句に
つい焦ってしまいワラをも掴む気持ちで投入を決意するものの、やっぱり後悔するのです。薬。
私はあれよあれよと、具合が悪くなったにぎりちゃんを見て
薬浴を中止。塩浴も濃度を下げて、また飼育水に戻すことにしました。
ギザギザでも片腹でも、また仲間のところに戻してあげたい。
そんな風に思いました。
ごめんね、薬、嫌だったよね?
塩水浴ですら、浮力バランスを崩してしまったにぎりちゃん。
水が変わるのが本当に苦手だったんだね。
目で確認できるエロモナス的症状はいっさいなくて、未経験の症状でした。

ほんの数日のうちに急変。環境と水質の変化でのストレスだったと思います。
あのまま、何もせずにいてもダメだったかもしれませんが
隔離で寂しい思いだけさせてしまったようで不甲斐なさで一杯。
私は決めました。もう薬はメチレンブルーだけでいいです。
私にはどうしても黄色系やオキソリン薬で治してあげられないのです。
何度も同じ失敗を繰り返してしまいましたが、もう迷わない。
早めの薬浴よりも、当たり前だけれど大事なのはやっぱり水換えなんですよね。

ここ数ヵ月のうちに、金魚のとらみちゃんを事故で亡くし、
アカヒレのハットリさんも寿命でお迎えがきました。
そしてにぎりちゃんまでハテナのまま可哀想に旅立ち、
長老オトシンクルスもそろそろお迎えを待ってるご様子なんです。。。
水草も減ってしまったし、仲間も減って急に水槽が寂しく見えます。
賑やかなコリパンボラ水槽と対照的な感じ。
哀しむ私を知ってか知らずか元気づけてくれるのは
元気いっぱいの金魚と青コリたち。
さらにトリーメントを終えて顔合わせ中の金魚の子供。
名前は「こうめちゃん」
にぎりちゃんにも会わせてあげたかった。

いつもルンルンにぎりちゃん。
どうしてあげたら良かったのか、本当にごめんなさい。
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ありがとうハットリさん。 ― 2014年05月22日
いつもニンニン忍者のハットリさん。
4年前に我が家で孵化したアカヒレおばあちゃんです。

いつも忍者の様に、みんなを静かに見守りながら必ずカメラ目線。
今日も何気に岩影からカメラ目線。。。

でも、ちょっと様子が違います。
ハットリさんはたいてい水面近くで忍者泳ぎをしているのですが、
最近はこうして底にお腹をくっつけて休んでばかりでした。

ハットリおばあちゃんに元気がないので金魚たちも心配そう。

かつてのアカヒレ水槽。どんどん増えてとっても賑やかでした。
たくさん里子に出してからはハットリさん、ちょっと寂しかったかな?

幾度か繁殖して、針の穴より小さな稚魚たちはキラキラと綺麗でした。
この中にハットリさんがいるかもしれません。
長いような短いようなお付きあい。
ハットリさんはおだやかに天寿を全うし、旅立ちました。
いつもみんなを見守ってくれていてありがとう。

ハットリさん「ニンニンニンニン!!」
天国でもこちらを見ながらンニン泳ぐ姿が目に浮かびます。
ご苦労様。ハットリさん。うちに生まれてきてくれてありがとう。
そして、新しい金魚の子供が我が家にやって来ました。
まだトリーメント中です。ご紹介は後程に♪
そしてそして、悲しいお知らせがもうひとつ。。。
新しいお友だちに対面することなく旅立ってしまった金魚がいます。
長生きさせてあげられなくてどう謝ったらいいのか…
とっても悲しい…。
なので今、私はとっても複雑な思いです。
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コリパン稚魚飼育5ヶ月 ― 2014年05月18日
去年12月始めにコリドラスパンダの卵が孵化してから早いもので5ヶ月半。
孵化の瞬間写真をとらえた時の感動は、忘れられません!!
忘れちゃった方の為に今一度(笑)。クリックで大きくなりますよ♪
ね?卵からピョコンと顔を出して~めちゃくちゃかわいいですねっ!
親水槽で孵化してしまったこの子は自力でちゃんと成長してくれていて途中までは生存確認出来ていました。
ある時、稚魚用サテライトBOXから親水槽への稚魚流出事件が起こり、
元サテライトの子と、全く区別がつかなくなってしまいます。
しばらくしてどちらかが亡くなり、どちらかはサテライトに無事捕獲。
サテライト内では、他の稚魚たちとさらに区別がつかなくなりました。
その後の飼育過程で稚魚は半数に減り…もうこうなると、
この劇的瞬間の子は果たして生き延びたのか否か、全然わかりません。
4ヶ月で親水槽に稚魚7匹を合流。その後また1匹亡くなってしまいました。
現在稚魚6匹と親3匹。と、3種類のボララスたち8匹。
コリタブを投入すれば、餌場に親子して群がる光景はなんとも微笑ましい
…とは言い切れないホドのモフモフ合戦がすぐにはじまります。
もともと温和で優しいコリドラスなだけに、その戦いぶりのヌルさは違った意味で微笑ましいのですけれどね。
稚魚を合流させてから、なぜか一度も親コリは産卵しなくなりました。
パワフルな子供たちにコリゴリしているのかな?
「親コリドラス、コリゴリッス!」
…うわっなんか今、面白いギャグ言っちゃった!!
元気な稚魚たちはみるみる大きくなり、親と区別出来なくなる日は
そう遠くはなさそう!でもすくすく順調なのは6匹中、4匹だけ。
いつまでも明らかに小さいままの子が2匹いるのです。赤丸が小さい子。

子供同士でこんなに対格差があるなんて。。。
性格も食欲も控えめで、ちょっと心配なこの子たち。
親コリと、順調な子と、小さい子。分かりやすく大・中・小ですね。
こればっかりは成り行き任せで見守るしかありません。
もしかしたら、オスだから小さいとか…かもしれないし。
まだまだ安心しきれないコリパンズ。
当の本人たちは、キューピーアマゾンの葉の上で
のんびりお昼寝かましています。かわいい~。
ん?キューピーアマゾン!?そう言えばなんか増えたんじゃない?
実は、金魚水槽のキューピーアマゾンたちは、
うちの金魚で唯一の水草食いしん坊にボロボロにされ、
枯れる寸前で全部、こっちの水槽に非難引っ越しさせたのです。
↑犯人はこの人、鬼の形相(笑)「まぶかちゃん」。
おかげさまでキューピーたちは元気に復活してくれました♪
小振りながらもそのうちもっとワッサワサになりそうですよ!
みんなみんな、魚も水草も、本当に元気が一番です~。
↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓
①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月
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孵化の瞬間写真をとらえた時の感動は、忘れられません!!
忘れちゃった方の為に今一度(笑)。クリックで大きくなりますよ♪
ね?卵からピョコンと顔を出して~めちゃくちゃかわいいですねっ!
親水槽で孵化してしまったこの子は自力でちゃんと成長してくれていて途中までは生存確認出来ていました。
ある時、稚魚用サテライトBOXから親水槽への稚魚流出事件が起こり、
元サテライトの子と、全く区別がつかなくなってしまいます。
しばらくしてどちらかが亡くなり、どちらかはサテライトに無事捕獲。
サテライト内では、他の稚魚たちとさらに区別がつかなくなりました。
その後の飼育過程で稚魚は半数に減り…もうこうなると、
この劇的瞬間の子は果たして生き延びたのか否か、全然わかりません。

4ヶ月で親水槽に稚魚7匹を合流。その後また1匹亡くなってしまいました。
現在稚魚6匹と親3匹。と、3種類のボララスたち8匹。
コリタブを投入すれば、餌場に親子して群がる光景はなんとも微笑ましい
…とは言い切れないホドのモフモフ合戦がすぐにはじまります。
もともと温和で優しいコリドラスなだけに、その戦いぶりのヌルさは違った意味で微笑ましいのですけれどね。
稚魚を合流させてから、なぜか一度も親コリは産卵しなくなりました。
パワフルな子供たちにコリゴリしているのかな?
「親コリドラス、コリゴリッス!」
…うわっなんか今、面白いギャグ言っちゃった!!

元気な稚魚たちはみるみる大きくなり、親と区別出来なくなる日は
そう遠くはなさそう!でもすくすく順調なのは6匹中、4匹だけ。
いつまでも明らかに小さいままの子が2匹いるのです。赤丸が小さい子。

子供同士でこんなに対格差があるなんて。。。
性格も食欲も控えめで、ちょっと心配なこの子たち。

親コリと、順調な子と、小さい子。分かりやすく大・中・小ですね。
こればっかりは成り行き任せで見守るしかありません。
もしかしたら、オスだから小さいとか…かもしれないし。

まだまだ安心しきれないコリパンズ。
当の本人たちは、キューピーアマゾンの葉の上で
のんびりお昼寝かましています。かわいい~。
ん?キューピーアマゾン!?そう言えばなんか増えたんじゃない?

実は、金魚水槽のキューピーアマゾンたちは、
うちの金魚で唯一の水草食いしん坊にボロボロにされ、
枯れる寸前で全部、こっちの水槽に非難引っ越しさせたのです。
↑犯人はこの人、鬼の形相(笑)「まぶかちゃん」。
おかげさまでキューピーたちは元気に復活してくれました♪
小振りながらもそのうちもっとワッサワサになりそうですよ!
みんなみんな、魚も水草も、本当に元気が一番です~。
↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓
①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月
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☆ 女性アクアリスト ・ 金魚 ・ トイプードル ☆
コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目 ― 2014年05月04日
本当は卵から孵ってもう5ヶ月目に突入しているのですが
まずは経過報告4ヶ月目から。
4ヶ月目にして稚魚の隔離BOXが外れて、やっとスッキリしましたっ!!
最後の1週間は、親コリ水槽の中に浮かべたスリット入り隔離BOXで生活していた稚魚コリたち。
親コリたちの住む飼育水にも馴染み、タブレットタイプの餌にも慣れて来て
「もう大丈夫!!」という頃、無事に育った稚魚コリ7匹を放してやりました。

見てください~、親子のこの体格差!!チビコリの小さいこと♪
コリドラス・パンダの大きさは、親コリですら他のコリドラスの中では小さい方なのに、さらにこんなにおチビです。
孵化直後からしたら驚異的に大きくなったような気がするのですけれどね。
命ってすごい。

稚魚たちを放せば、もっとビクビクと隅の方にでも固まるのだろうと思っていましたが、そんな心配は無用でした。
餌場にだってガンガン入ってきて、親コリの方が出ていっちゃうほど!!

右にある黒いスポンジフィルターの上にちょこんと飛び乗り、
エアー越しにボララスたちを珍しげに観察していますね。
稚魚コリたちは、いろんなことに興味津々っといった風で
いつもあちこち探検してまわっています。
7匹とも体調崩が崩れることもなくみんな元気いっぱい。

みんな仲良しコリパンボラ水槽には
ボララス8匹(マキュラータ3匹、ウロフタルマ4匹、ブリジッタエ1匹)
コリドラス・パンダ3匹。
チビコリ7匹。
毎日の点呼が楽しみです♪
↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓
①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月
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☆ 女性アクアリスト ・ 金魚 ・ トイプードル ☆
コリドラス稚魚3ヶ月 ― 2014年04月26日
コリドラスパンダの稚魚成長記録の更新を御無沙汰してしまいました!!
書きかけだった記事を先にアップしてしまいますね。
まだ稚魚を隔離していた時期のもの。
本当は現在すっかりパンダらしくなってすでに7匹が親コリたちと暮らしています。
生後2ヶ月はまだやっとパンダ?で、生後1週間はただの小さい「シラウオ」「生しらす」でした。
は~、懐かしい。ここまで長かったような短かったような。
コリドラス稚魚の世話ばかりに時間がかかってしまい
あまり金魚たちと遊べていないのが心苦しい日々でした。
餌やりと、掃除の時しかワキャワキャかまってあげられていません。
ごめんね、金ちゃんズ。
そして、この写真には亡きとらみちゃんの姿が写っていますね。
天国で元気にしているかな。こちらは未だについ姿を探してしまいます。
さて、水槽に外掛けするタイプの飼育BOX「サテライトL」で
卵から孵化させたかわいい稚魚ちゃんたち。
あれよあれよと元気にムクムク大きくなりました。
ただ、身体もしっかりしてきて15匹のまま安定していたにもかかわらず
孵化後3ヶ月を過ぎた頃、2日の間に次々と7匹が亡くなってしまいました。
循環しているとはいえ2リットルじゃ狭すぎてきたのかも…
で、残った8匹の稚魚ちゃんたちは、普通に水槽の中に設置するタイプの飼育BOXへ異動しました。
こちらはケースサイドにスリットが入っていて、本水槽の飼育水がダイレクト。
稚魚達もスリットの隙間より大きくなっているのですり抜ける心配はありません。
外掛けよりも、水温差や水質悪化の心配はないだけではなく、
餌も徐々に親と一緒のコリタブを食べれるよう訓練しています。
単に砕いたコリタブをパラパラ。
餌だと認識するようになるまで数日はかかりましたが
1日2回アルテミアのスポイト給餌から開放されはじめ私もだいぶ楽になってきました。

しばらくすると、また1匹が亡くなり、稚魚はとうとう7匹に。
途中プラスマイナスあったけれど17個の卵の頃から比べると
だいぶ減ってしまいましたね。
でも、簡単なはずの赤ヒレ稚魚の時よりは生存率は高いです。
さあ、合流も間近ですよ!
親コリパンダたちも待ちわびています!!
↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓
①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月
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書きかけだった記事を先にアップしてしまいますね。
まだ稚魚を隔離していた時期のもの。
本当は現在すっかりパンダらしくなってすでに7匹が親コリたちと暮らしています。

生後2ヶ月はまだやっとパンダ?で、生後1週間はただの小さい「シラウオ」「生しらす」でした。
は~、懐かしい。ここまで長かったような短かったような。
コリドラス稚魚の世話ばかりに時間がかかってしまい
あまり金魚たちと遊べていないのが心苦しい日々でした。

餌やりと、掃除の時しかワキャワキャかまってあげられていません。
ごめんね、金ちゃんズ。
そして、この写真には亡きとらみちゃんの姿が写っていますね。
天国で元気にしているかな。こちらは未だについ姿を探してしまいます。

さて、水槽に外掛けするタイプの飼育BOX「サテライトL」で
卵から孵化させたかわいい稚魚ちゃんたち。
あれよあれよと元気にムクムク大きくなりました。
ただ、身体もしっかりしてきて15匹のまま安定していたにもかかわらず
孵化後3ヶ月を過ぎた頃、2日の間に次々と7匹が亡くなってしまいました。
循環しているとはいえ2リットルじゃ狭すぎてきたのかも…

で、残った8匹の稚魚ちゃんたちは、普通に水槽の中に設置するタイプの飼育BOXへ異動しました。
こちらはケースサイドにスリットが入っていて、本水槽の飼育水がダイレクト。
稚魚達もスリットの隙間より大きくなっているのですり抜ける心配はありません。

外掛けよりも、水温差や水質悪化の心配はないだけではなく、
餌も徐々に親と一緒のコリタブを食べれるよう訓練しています。
単に砕いたコリタブをパラパラ。
餌だと認識するようになるまで数日はかかりましたが
1日2回アルテミアのスポイト給餌から開放されはじめ私もだいぶ楽になってきました。

しばらくすると、また1匹が亡くなり、稚魚はとうとう7匹に。
途中プラスマイナスあったけれど17個の卵の頃から比べると
だいぶ減ってしまいましたね。
でも、簡単なはずの赤ヒレ稚魚の時よりは生存率は高いです。
さあ、合流も間近ですよ!

親コリパンダたちも待ちわびています!!
↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓
①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月
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