パーフェクトリポート2010年12月08日

フジテレビ
12月12日21時放送 パーフェクトリポート第9話

出演しています。
是非ご覧くださいね。

この日は誕生日だったりします★

秋のベビー祭り!ビバ冷凍餌2010年11月26日

我が家の60㎝本水槽には元気いっぱいのプラティ軍団 、 通称プーちゃん軍団とアカヒレ♂たちが泳いでい ます。
そんな平和な水槽ですが

知らない間にベビーが草むらに隠れていました!
なんとプラティのプーちゃんベビーです。

分かるかな?

親魚の為に産卵箱も用意してたのに 産仔のタイミングがイマイチ分からず迷ってたら いつの間にか産んじゃった。 2匹は、いるようです。

右上にいる親プーと比べると、中央の左下あたり本当に小さいでしょう。 可愛いでしょう。

ほかの仔は、親たちやアカヒレンジャーに食べられちゃったのか 初産だからもともと2匹なのか、経緯は今となっては不明です…。
急いでベビーの為に隔離ケースを用意しましたが すばしっこくて小さいベビーたちは
フレイムモスというモジャモジャの中に逃げ込んで すっかり隠れてしまうから、とてもじゃないけど捕獲不能。

隔離は断念です。

ベビーたちよ。 どうかこのまま、この大海原で逞しく生き延びて おくれ。

そうそうアカヒレベビーは第一弾のお兄ちゃん( お姉ちゃんかも)が本水槽デビューしています。

現在アカヒレ稚魚用水槽には 第2弾の子が1匹と 第3弾の子が2匹がいます。

ベビー祭り開催中。 ホクホクな気持ちです。

針の穴みたいなアカヒレベビーズ

私もママとして少しは成長し、
腹を決めてベビーたちに冷凍食品をあげるようになりました。

はい、我が家の冷凍庫には一通りの冷凍食品が入っています。

「冷凍ワムシ 冷凍ベビーブラインシュリンプ 冷凍アカムシ」

ゾゾゾゾゾーっ!

ワムシはプランクトンみたいなもので小さいから 粉塵みたい。
産まれたての極小アカヒレベビーでも食べられる小ささです。

ベビーブラインシュリンプは、これまた、ただの粉のよう。
少ししっかりしてきた稚魚に丁度いいサイズです。

以上は全く気持ち悪い物ではありませんでした。

小さな赤いミミズのような原型が目で見て分かるアカムシは成魚の栄養補給と色揚げのため…

やっぱりちょっと怖いです。

これを置いている冷凍庫の奥の方は何とも言えない違和感が漂ってる。
家族の理解に感謝!!

ベビーたちには やっぱりこの冷凍ものの方がいい!
人工餌よりも食い付きも違うし、発達も早いし、生存率も良さそうだし。

早速、プーちゃんのベビーが隠れていそうなところにも 解凍した餌をスポイトでプシュッとブラインを振りかけると 草むらから顔を見せてくれました!

かわゆいねぇ。 食べてます。

母親のお腹から直接赤ちゃんで産まれてくるプラティベビーは、 アカヒレ卵の孵化後1ヶ月と同じくらいの大きさ です。

そう、ちゃんと魚な形になっているんですね〜。

また水槽覗くのが毎日楽しくなっちゃったん。

彼の後ろ姿に2010年11月23日

たまに駅で旧友にバッタリ会ったりするよね

同じ沿線だと遭遇率もあがるよね

今まで彼ともちょくちょくバッタリ会っていたんだ

その彼には夢があって、
東京で1人、アルバイトしながら暮らしてたんだよね

本当に心優しい人、物腰も柔らかく穏やかに話す人

数年前まではよく連絡をとったり仲間と集まったりしていたよね

彼の爽やかに明るい、真摯な人間性が好きで
大事な仲間のひとりだった

いつしか頻繁に会う機会も減って、
メールの返事もあまり来なくなり

ただ、たまに駅でバッタリ会うだけになってた

今から思うと、バッタリ会う彼はいつも疲れ切ってた

昨夜彼にまたバッタリ会った
本当に疲れ切っていて具合が凄く悪そうだった。

私は手を振って彼を呼び止め、話しかけた

どうしたの? 一目でそれは分かる。

彼はまるで光を見るように私のところによってきた

彼の肩をさすりながら話を聞いた

彼は凄く混乱しているみたいだった


道行く人はちょっとびっくりして私たちを避けるように通り過ぎ

すぐに視線をそらす
遠くから私たちを見てる

駅のホームで二時間立ち話をした

彼の話をひたすら聞いた
うんうん、そっかって

どうしても理解してあげたかったし、
彼の話に納得したかった

どうしたらいいのか一緒に考えた

でも彼にはもう住む世界があって
その世界の中にしかない答えを持っているようだった

私はこの世界に連れ戻したいと心底思った


だって彼は私を「大事な友達だから」といって

苦しみながら必死に
こっちの世界に合わせようとしていたから

あっちとこっちを行き来しながら
一生懸命私に話しをしてくれる

私は今、話を聞いてあげることしかできないんだ
うんうん、そっかって

そこに恐怖はない、ただただ心配だった

でも、そんなことぐらいじゃ連れ戻せない
ずっとそばにいてあげられたらと思った。

でも私にはそれも出来ないのだ。


私たちは一緒に電車に乗った

周囲の人はみんな席を離れてく
離れたところで聞き耳を立てているのもわかる

気のせいなんじゃないか、まさかそんなはずはない
と思っているのは私だけのようだった

私は彼からなんとか良くなる兆しを見いだしたかった

彼は家路に着くため電車から降り、
ドア越しに私へ手を振った

「ありがとうありがとう」
って 頭を下げた

私も

「絶対メールしてね、いつでも連絡してよね 、絶対だよ」
って手を振った

彼は大きくうなづき後ろを向いて歩き出した

その瞬間
彼の後ろ姿は、 もう彼ではなくなっていた

変わり果てた彼を遠目にみて
さっきまでの驚きと戸惑いは
一気に絶望と悲しみに変化した

私は、電車で1人周囲の視線を感じながら

暫く彼と連絡をとらなかった自分を悔いた

何ができたか分からないけど

もっと早くに気付いていれば、
もっと違う今があったかもしれない

そういえば、バッタリ会ったあの時もこの時もと
思い当たるところだってある

そうなんだ
彼はずっと孤独だったんだ
ずっと苦しみと戦っていたんだ

でも彼は肝心なところで 今の自分に気付いていない

私の知らないところで 私の知らない彼の姿を思うと

どうにも切なかった

私の目から涙がこぼれてた

それでも、まだきっと私に何かできる事があるはずだから

涙をふきながらそう思ったんだ

そして次にまた会うときがあってほしい

また話をしてくれるかもしれない
もう私を分からないかもしれない

その時、私が後悔しないようにしたいと

私は泣いた

朝がきた!2010年11月18日

なんかこう「ムラ」という魔物みたいなのが私には居て

そりゃあもう 周期的にムラムラするわけです
猛烈にムラムラです

凄く停滞していたかったり

ビックリするくらい突き進みたくなったり

何にもできない自分に嫌気がさして
目の前真っ暗だったり

何でも出来るような気がして世界がバラ色だったり

もうそれってのは朝の顔からして違うんだな

栄養とか睡眠かな それとも女の子のアレかな
いや、もはや 大人女性特有のアレかな
ガッテン的にはタマネギ不足かな

でも私、自分を信じてるから そんな時は
どっちにしろ優しく見守ってやり過ご します

だって、自分的には顔がいくら違っていても

誰も気付かないくらいだし

なんかしんない、結局のところ元気なんだよね。

ムラムラするくらい元気ってことなんだよね

弾むための屈伸かな。

朝、目覚めるために 夜、眠る

夜明け前が一番明るい。

おーい! 朝が来たぞー!

眩しいなあー!

トピアリーでバッチグー2010年11月12日

玄関先で寄せ植えしているプランターが
最近ちょっと危険

ウィリーなどのアイビー系ツタ植物が 湧き出るようにワッサワッサ伸びて
鉢から溢れ出ていたり 壁をよじ登っていたり…

玄関先なもんで 地に這うツタを踏んづけてしまいそうだ

そういえば 洗面所の窓辺でハイドロカルチャーしてたウィリーも いつの間にかグングン伸びていて ベロ〜ンと垂れ下がっている
こうなったらワイヤーアートするしかない
君をハートにトピアリーしちゃうぞ。

玄関先のプランターの方は 新聞屋さんや郵便屋さんたちに どん引かれちゃうとアレなのでハートにはしないぞ。

せっせとツルを 地から持ち上げ、壁から引き剥がし、

巻き巻き巻き巻き… ひたすら巻き巻き巻き巻き巻き巻き巻き巻き…

完成!
たっぷりに見えたツルなのに 巻き上げてみると意外と貧弱…

オッス! まだまだ伸びてこー!
ウィリー! リーリーリーリー!
まわってまわってー!

トピアリーでバッチグー。

ササクレちゃんの誘惑2010年11月05日

手は大事 指先はもっと大事

いつも、ばい菌最前線で頑張ってくれています。

でも頑丈なようで意外と敏感。

手荒なマネをするとすぐに手荒れになります。

あ、これは偶発的ギャグですね。

水仕事でカサカサ ビタミン不足でササクレ

さあ、ササクレになったら、もう大変!!

心は乱され、ササクレから一寸たりとも目が離ない

む、剥きたい…

ひ、引っ張りたい…

でも、ササクレをピンとやるのは
ちょっとしたギャンブルですよね。

スーッと剥けたら気分もスーッとすっきり
またいつもの冷静な自分に戻れます。

だけど厄介なのは 見た目以上に根っこが深かった場合です。

プチっときた日にゃあ 「痛っ!」ですからね。
血もプチっとなって治りも悪く
見た目地味なわりに、かなりの日数痛みます。

運が悪いとジンジンしちゃってばい菌入って腫れちゃいます。

そうなったらヨードチンキで殺菌です。
めっちゃ指、染みます
めっちゃ指、染まります。

指先って本当に敏感で、何するんでも痛くって、
茶色くなった指先を見ては
誘惑に負けた過ぎし日の自分をひたすら悔やむんです。


私はもうある程度の大人で、
節度もそれなりにわきまえておりますので

ここ数年、ササクレの誘惑には打ち勝ってきており、

そもそもササクレにならないように気をつける、
という根本にすら立ち止まって考え、
実践するというくらいに成長しました。

そうしてこの世に「ササクレ」があることすら
すっかり忘れ生きていました。

これは油断と怠慢です。


ある日のこと、 私の左のサム、いわゆる親指ですが
そのサムの爪の横っちょのとこに

可愛いササクレちゃんがいました。

本当にそのササクレちゃんは可愛くて
つぶらな瞳を輝かせながら私に
「ネェネェちょっと摘んで引っ張ってみて☆」
と語りかけてくるんです。

…油断と怠慢。 なんの疑いも持たず、
つい言うことを聞いてしま ったのです。

エイッ! ブっチーっ!!!!

それは、あんなに可愛いササクレちゃんだったとは思えないほど
その筋は長く、根深かいものでした。

私の左サムには、ぽっかりとクレーターが出来上がり
マグマのような血まで底で疼いています。

い、いだい。 や、やられた。

久々にササクレちゃんの誘惑にやられてしまったのでした。

まだまだ修行が足りませんな。


ササクレにご用心。

プラティ軍団2010年10月26日

悲しいかなこの夏、金ちゃん水槽が空っぽになっ てしまいました…

本当にこのまま立ち直れないんじゃないかと言う くらいショックで。

水質問題なし、エサ問題なしの原因不明のまま
「この子は絶対大丈夫!」って思ってた子までもが…
嘘みたいに次々と…

本当に本当に最悪の連鎖でした。

思い出すと今でも悲しい。写真をみるのも辛いで す。

あんなにかわいい子たちには二度と巡り会えない かも…
だってみんなのこと大好きだったの
ユニークで人間的で、感情や考えてることが伝わってくる
私とちゃんとお話しが出来たんだよね

本当に惜しくて胸が痛いです。

こんな傷心ぷりだから とてもじゃないけど当分、金ちゃんは飼えません 。

だからと言ってエビっこしかいない60センチ水槽 をそのままにしておくには余計に物寂しい。

そこで、プラティという金魚そっくりの熱帯魚を お迎えする事にしました。 しかも、こだわりの単色赤プラティ
水合わせ中の写真です。小さくて、まるで金魚すくいで見かける小赤みたいでしょ? いろんな色柄が人気の魚なので プラティマニアには少し詰まらないかもしれない けど、 わたしは金魚みたいで、単色赤プラティが一番可 愛いと思うのです。
うちのプラティはまだベビーサイズで小さいです 。 団体戦で10匹。 その分、愛着もいまのところ団体戦かな。

10匹それぞれ見分けも厳しいから名前がありませ ん。 みんなプーちゃんです。ぷよぷよと元気によく動 くから点呼も大変。

昔うちの子だったブラックモーリーのモリコは一 匹だったから対個人な感じがしたけど、

さすがにいきなし10匹だとね。

たしかに丈夫なんだけど熱帯魚は寿命が短い。 金魚ほど性格差もないみたい。

だから人間的な付き合いは出来ないけど、 それでもみんな、こんな私によく懐いてくれてま す。

リハビリがてら思い切って迎えた赤プラティ軍団 に 只今少しずつ癒やして貰っています。

60センチ水槽はプーちゃん軍団とアカヒレボーイ ズが泳いでいます。

9L水槽にはアカヒレママさんがいます。

6L水槽には卵から産まれたアカヒレベビーズが 。

プーちゃんたちは卵胎生で、卵は産みません。 いきなし稚魚を産みます。 そのうちプーちゃん稚魚用産卵水槽も必要になるかな。

金魚はいないけど しばらくは賑やかに過ごせそう。

プーちゃんたち、 うちに来てくれて、 元気にスクスク育ってくれて、

本当にありがとう。 おまいらなかなか可愛いぞ。

あぁ上海2010年10月23日

知らないうちに当たっていた
「上海プライベートツアー豪華クルーズ&万博ペア券3泊4日」
母親と行ってきました。

ギリギリ古い羽田発。
久しぶりの海外旅行。ウカレて準備段階でかなりの出費。
上海ガイドだの万博ガイドだの上海マップだのキャリーだのデジカメだの服だのだのだの…

それもつかの間、出発直前から日中関係が微妙に…
ど、どうしよう。
あまりのタイムリーさにかなりびびりながら
それでも、思い切って行ってきました!!
            「無事に帰ってきたよ」

毎晩テレビのニュースに映しだされる上海の街をこの目で見て、この足で立ってきました。

今世界が注目するナウい街、上海。
全てにおいて2つの顔を持つ上海。

母子はかなりの衝撃を受けてきたのでした。
体験てすごいね。

出無精だけど旅行もたまにはいいねって。
なんせ勉強になります。

        あぁ上海、
            これが上海、
                それも上海。
                       (字余り)

       解説
  いろいろあるけど全部ひっくるめて面白かったな上海旅行。


ピンクちゃんと花泥棒2010年10月20日

さあ、たまっている日々の出来事の放出週間がはじまりました。

今回は植物編

以前書いた、私の大好きな観葉植物「ピンクファイヤー」
緑の葉っぱに天然色とは思えないくらいにドピンクな斑が入るかわいい植物。

同じピンクのラインが入るドラセナレインボーより好きかも。

出会いは100均の観葉植物コーナー
その小さい株に一目惚れし
一年くらい可愛がってたんだけど
真夏に外に出したら
お日様負けして枯れてしまった…

日光に当てるほどピンクが際立つらしいけど
室内からいきなり移動させちゃ、植物もビックリするみたい。

それ以降とんとお店で見かけなくなってしまったピンクファイヤーちゃん。

どのホームセンターにもなく、100均に行った時や鉢植えを置いているお花屋さんを見かける度に覗いては
ため息をついてたんだけど

とうとう、近所の花屋さんで発見!
しかも100均のよりも何倍も大きな株で1株150円!

安い!!思わず4株も買いました!

「どこを探してもなかなか売っていなくてずっと探していたから嬉しい!」
と花屋さんに話すと
「うちも初めて見て仕入れたから、育て方も良く知らないで、逆に教えてほしい」
なんて具合でしばし盛り上がり、
私は1度枯らしてしまっているクセに知ってる限りの情報を伝えて
ホクホクと帰宅。
大株に育てる用にピンクちゃん用のプランターを作ったり、
バランスを見て枝分かれするように切った枝たちを
玄関前の寄せ植えプランターや庭の隅に差し植えしてみたり
幸せ気分。

冬になる前にちゃんとハウスに入れないとだから
庭に差し植えた分は運に任せて…生き延びてくれたら超ラッキー!
そして、もう一つはポリゴナム。
優しいピンクのボンボンみたいに小さな花が咲きます。

「雑草みないだけどよく見ると可愛い」
をコンセプトにした寄せ植えプランター

そこで育ててたポリゴナムがあんまりにもかわいすぎて
家の裏手の道沿いに
雑草みたいに生えたら… と目論んだ去年の春

やりました!差し植え成功!
まだまだ少ないけど、本当の雑草を押しのけて
可愛く咲いています。開花は初夏から晩秋と長めなんだけど
今夏には咲かず今頃になって咲きました!
やったー。

冬越えもしてくれる強い子だから
この調子でドンドン増えたら、きっと雑草取りの手間も省けるだろうし、
可愛い裏手になること受け合い。

裏手いっぱいに広がるピンクのボンボンを夢見て
私がムフフフしてると

いつも散歩帰りに草花を摘んできちゃ
居間のテーブルにチョコんと飾るおばあちゃんが
ある朝
「家のところに可愛い花が咲いていた」

とたっぷりのポリゴナムがテーブルに!


…お、おばあちゃんっ!
それ、植えたの私だからっ!
しっかり増えるまで、まだ摘んじゃダメだよ…

て言うか、おばあちゃん…

まさか、そうやって
いつも知らずに
他人んちが育ててる花、とってきちゃってるんじゃ…

そんな疑惑がフツフツとわいてくるのでした。


雑草みたいに地味な花でも育ててりゃ大事なお宝です。


隣家が植えたブライダルベールが
雑草みたいに増え続け、うちの方にまで広がって来てるのもありがたい話。

小さくて白い花が雑草みたいでこれまたかわいいんだな。


最後はお馴染み、アボカド3兄弟
スクスク育つかな?



赤ちゃん生まれました2010年10月19日

お久しぶりな間に、オギャーっと赤ちゃんが産まれました~。

ザザンっ!!アカヒレの赤ちゃんたちっ。
2~3ミリの針の先みたい。
小さくて透明で見つけるのも大変。

稚魚より小さい仔魚は市販の稚魚用のエサすら口に入らない小ささ!
インフゾリアという、見えもしないゾウリムシを沸かして食べさせるという方法があるらしいんだけど
単に腐った水を作るようなもので
部屋中が猛烈に臭くなるらしい。

難しそうだしうちではちょっとムリめで断念…
粉末状にすり潰し水に溶かしたエサをスポイトでピチョンと与えています。

孵化当初、15匹いた仔魚たちは稚魚用水槽立ち上げて隔離はしたものの
小さい子や餌食いの悪い子たちからドンドン星になり
合わせて、また今度お知らせしますが途中、母と海外旅行した大打撃をくらい
1ヶ月経過した時点でたったの1匹に…
この子はほかの子よりだいぶ大きいでしょ。
1センチくらいに生長しこの子はだいぶお魚の形になってきました!
ココまで来たら後もう少しだね。

さらに1週間前に生まれたばかりの第2弾のベイビーたちもいるのです。
今度の仔魚も捕獲できたのは15匹。でももうすでに8匹です…
むみょ~ん。
なかなかうまく生存率を上げられません。

インフゾリア…いつかやるかもしんないな。
やはり自家繁殖してくれたお魚は、かわいいから☆
写真三枚目はアカヒレのパパとママ。4センチの身体が巨大に見えます(笑)
只今、頑張ったアカヒレママは単独水槽でゆうゆう養生中。
唯一のメスなのできっと卵をいっぱい産んでヘトヘトのプーでしょう。

仔魚タン、少しでも多く生き残ってほしい…。

頑張れ!赤ちゃん!!

第一弾の赤ちゃんで唯一、生き残った子にはそろそろ
第二段階の餌、ブラインシュリンプたる微生物を沸かして上げなきゃならない時期。
これはかなりポピュラーな稚魚用の生き餌だけど…
それも私にはちょっとムリかも~と敬遠気味。

なんせ生き餌が怖いもん。

生き餌は栄養価もいいし、生存率も発育も色揚げもいいに決まってるんだけど…
冷凍とかフリーズドライとかですら、原型が残ってるとちょっとムリめな軟弱者。
冷凍庫にアカムシとかブラインとかイトミミズとか有り得ないし!

なんとか人口餌だけで逞しく育って欲しいと切に願っています。。。


そんな私を尻目に母は
今夜も謎のインディアンダンスを踊るのでした。