それでも私は闘わないと2014年03月31日

真剣勝負の稽古は続いています。それこそ毎日が闘い。

毎日が非日常にいるもので、当ブログでのお決まりネタでもある
コリドラスパンダの稚魚の経過報告や、金魚の様子、トトのいたずら、園芸ネタやら、
ダンスや日舞のことなかなか日常のお話しができずにいますが、
心待ちにしている方、もう少しお待ちくださいね。

コリパン稚魚は7匹が無事に親水槽に合流しました。

経過のまとめは追って詳しくお知らせします!!

ただ、これだけは先に伝えておかねば。

私もあまりに突然のお別れで未だに信じられずにいますが
みんな大好き、たくさんの方々に愛された金魚のスーパーアイドル、
とらみちゃんのこと。

昨夜就寝前まで元気にしていましたが、今朝水槽をのぞいてみると
そこにはとらみちゃんが…

キスゴムで固定してあったはずの吸水パイプが何故か落下しており、
そのスポンジの下敷きになってすでに亡くなっていました…。

とても信じられません。事故死です。

たまたま吸水パイプが落下したとき、たまたまその下にとらみちゃんがいた…

たまたまとはいえ、事故というのは、完全に私の管理ミス。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。

昨夜の時点で、キスゴムがもしゆるんでいたとしたら、気付けなかった私のせいだ。
落下してしまう事を想定してきちんと万全策を取っていなかった私のせいだ。

とらみちゃんへの思い入れは、あの出会いからして格別で

とらみちゃんのような金魚にはもう出会えるような気がしません。
代わりは絶対いないのです。あの目、あの姿、あの動き。

小さな身体が少しずつ大きく成長していくのを毎日毎日楽しみにしていました。
いつか他の金魚たちと変わらない位大きくなる日を夢みていました。
もう見られないなんて信じられません。

いつもだったら当分悲しみに暮れているところですが
私は今、闘わないといけなくて。

小さなお墓の前で、とらみちゃんにお別れしました。
本当にごめんなさい。

もう少ししたらゆっくりお話ししようね。
ごめんね、待っててね。

とらみちゃんのお墓は金魚草の花が咲く所に作りました。

まだまだ赤ちゃんみたいに小さなまんまお空に行っちゃったけど、
私の中でいつまでも元気に、そして立派に育ててあげるから、絶対に。

本当にごめんね。

どうか今は、私を闘わせてね。許してね。本当に許して。

絶対またね、とらみちゃん。ごめんね、ごめんね、ごめんなさい。


悲しいお知らせにしてしまってすみません。


私、絶対頑張ります。




 ↓私が闘うペンペン草のページ!↓
     


↓役者紹介のページはこちら↓
   浮き世企画・役者紹介



追記
稽古が終わって家に帰ればもしかしたら今までどおり、
とらみちゃんもみんなと一緒に「お帰りなさい~」って言ってくれて
ああ、変な夢でも見てたんだって思いたかったけれど
でも、もうやっぱり居ませんでした。やっぱり。。。







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリドラスパンダの稚魚2ヶ月2014年02月03日

去年12月はじめに産まれた稚魚の事や今後の為にも、
30センチのコリパンボラ小型水槽の容量アップを決意。

お正月休みに、しまってあった35センチ小型水槽(20L)を
引っ張り出してきて久しぶりに立ち上げました。

微妙に水槽サイズが大きくなった分、以前手作りしたアレ、
バッグスクリーンパネルのサイズが合わなくなってしまいました。
パネルの低さはなんとか我慢できますが、
横幅が5センチも足りないのは考えものです。

パネル幅の足りない分はブルースクリーンの切れ端を貼り
吸水スポンジでさりげなく隠して絵柄のぶつ切れを誤魔化しました。
あまり分からないでしょ(笑)?
この水槽は憧れの60センチ水槽にする前に金魚で使っていたもの。
最初はこんな小型水槽で金魚飼育をしていたのですね。

現在ボララス10匹(マキュラータ3匹、ウロフタルマ5匹、ブリジッタエ2匹)
大人のコリパン3匹
外掛けサテライト2Lにコリパン稚魚15匹。

容量が増えたと言っても6リットル程度。
今はまだ良いけれどいずれは過密になるこ間違いなしです…。
しかしもう水槽は増やせないので、当面これでやっていかねばなりません。

さて、立ち上げ期間中にプラケースで暫く避難させられていた親コリパンたち。
 

新居に来るなりなんだかソワソワしっぱなし。
レイアウトは変わっていないのに、ちょっと広くなっているから
混乱したのかな?あっちにチョロチョロ、こっちにチョロチョロ…
 

壁面を上がったり下がったり3匹揃って大移動…か、かわいい

それに、ちょっと環境が変わったからと何を興奮したのか
翌日にはなんとまた卵を発見しました!!
 

これは確実に有精卵ですね。
一か八か、採取して稚魚達がいるサテライトに移動させました。

最近は産卵グセでもついたのか、しょっちゅう産卵しています。
ほとんどが無精卵で、有精卵は少ないです。
それでもやっぱりこれ以上は世話はしきれないので、
今や有精卵を見つけても成り行きに任せてそのままにしています。

稚魚2ヶ月の子と孵化直後の子、感動のご対面。写真クリックで拡大します。

しかし、あとから孵化した子たちはヨークサックが取れるよりも前に
忽然と姿を消してしまいました。
きっとチビコリ達がパクっと……いやいや、神隠しにあったのです。

孵化日が離れすぎている稚魚の同水槽での飼育では
アカヒレの時も何故か神隠しにあっているので、
やはりちょっと無理があったのでしょう。。

少しの間だけだったけれどありがとうね、ごめんね。

そして、親コリ達と共に暮らしていた2匹のチビコリはというと

1匹はあれからすぐ見当たらなくなり神隠しかと心配しながら探したら
岩穴のそばで亡骸をみつけました。少し痩せた綺麗な亡骸でした。
餌を十分にとれずに弱ってしまったのかもしれません。残念です。
そして、もう1匹は、

新規水槽を立ち上げるのに元の水槽から避難引っ越しをする際、
ちょうどミニ竹炭シェルターの中に隠れていたので
これ幸いと、シェルターごと捕獲してサテライトに移してあげました。

 

このシェルター、いまではチビコリたちの人気スポットとなり
2~3匹がいつも押すな押すなと中に入っているんですよ。


サテライトLの中にはこれで稚魚は15匹。

成長具合にバラつきはあるもののスクスク元気に育っています♪



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリパン稚魚1ヶ月2014年01月11日


コリパン稚魚が孵化してから1ヶ月が経ちました♪

今日までスクスク育っています。
でもちょっとしたハプニングもあったのですよ。

それでは、このコリパン稚魚の成長記録、前回の続きをどうぞ!

2週目
まだまだ透明な身体をして、シラウオみたいです(笑)

でもアルテミアを食べたあとはお腹パンパン!食欲旺盛。
オレンジ色のお腹がとってもキュート♪
そしてそして、
卵を隔離しそびれて水槽の中で孵化してしまったあの子はどうしているでしょう。

そう、孵化の瞬間を激写したあの子のことです!!

すぐにどこかに隠れてしまい、捕まえられなかったので
ちゃんと育つか心配していたけれど、なんと生き延びてくれていました!!

 

ほら、ほらね?いるでしょ、ちょこんと!!
見つけた時は我が目を疑うほどビックリたまげて、
この子の運の強さと生命力には心底感動ものでした!!

一体何を食べていたのか、しっかり育ってる感じです。

この子の発見で、我が家のコリドラスパンダの稚魚は15+1。
全部で16匹ということになりました!!

18日目
透けているお腹が、オレンジ色だけじゃなくて、黒っぽい感じも。
 

内臓が発達してきているのでしょうね。
そういえば、背鰭の形もだいぶくっきりしてきましたよ。

基本的には低層を這うように泳ぐコリドラスですが、
この子たち、泳ぎの練習なのか高層や中層もよく泳ぎ回るようになりました。

そしてこの頃、私の目の前で大事件が起こったのです!!

この外掛け式飼育箱「サテライトL」。青い矢印が排水ルートです。
排水口に設置するスリットは、付属品だと隙間が大きいので
稚魚がすり抜けてしまいます。
なので別売のメッシュのものを取り付けていました。

それですっかり安心していたら…
赤い丸印のところ、分かりますか?私も事件まで気づいていませんでしたが
ほら、結構隙間があるのです!!

そして、ある日元気に泳ぎ回っていた稚魚を眺めていたら
一匹、スルッとこの隙間から通り抜けて、親やボララスたちのいる水槽に流れていっちゃったのですっ!

稚魚1「ア~レェ~!!」

稚魚の流出防止用の別売品で…せっかく隔離していたのに。


突然目の前の世界が激変した稚魚コリの動揺は凄まじかった!!
ビックリし過ぎて死んでしまうかとヒヤヒヤしましが
捕まえることもできず、ただ見守るだけ。
巨大な親パンダに近寄られ硬直しています。

どうやら親パンダの方には稚魚を食べちゃうおうという気はなさそう。


暫くすると、この稚魚はあちこち探検しはじめ隠れ家を見つけましたよ。
お、岩穴とはいい場所見つけましたね♪
しかも、元々いたここ生まれのあの子とも合流!!これは心強い。
赤い丸の中、稚魚がいますよ、分かりますか?
どうか2匹とも逞しく育ってね!!


それにしても稚魚流出防止キットの落とし穴。
キットは取り外して、付属の柵に、細目の網を挟みこんで自作しました。
こういう細目網の柵も売っていたらいいなあ。。
これでもう同じ事件は起こりませんように。


さて、3週目。
体長は大きい子で1.8センチくらい。孵化直後から比べると倍になりました♪

稚魚の体も黒ずんできて、もうシラウオじゃありません。
背鰭は完璧に形づいています。
体格差はあるものの皆んなビックリするほど餌も食べるし、元気いっぱい。



コリドラスパンダは、その名の通り白い体に黒い模様がパンダみたいなのですが、 稚魚たちは、親パンダよりも体色が全体的に濃いみたいですね。

いずれ黒になるはずのヒレの付け根は特に黒いスポットがついて
なんだかブチ模様みたいに見えるし、まだ全然パンダっぽくないです…。

 

でも1匹だけ、黒ずみもスポットも出ない子が。
もしかしてこの子はアルビノちゃんかもしれません♪
それはそれで可愛いだろうなあ~。

サテライト14匹、親水槽に2匹。
水量を倍にすべく新規に水槽も立ち上げて準備も万端!!

16匹の稚魚たちの成長から、まだまだ目が離せません。



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリパン孵化の経過2週間2013年12月21日

孵化後5日目。

栄養袋のヨークサックも無くなったので給餌を開始。
もうオタマジャクシみたいではありませんね。
それでもコリドラスというより、なんだかシラウオみたいです。

コリドラスパンダの孵化の記事から、あっという間に3週間経ってしまいました。

1日2回アルテミアを与えると途端にモグモグ。
透明なお腹がみるみるアルテミアのオレンジ色になります。

アルテミアは、ブラインシュリンプの殻むき乾燥卵。
粉のように小さいので、そのまま水槽に投入しても浮いてしまいます。

コリドラスは水面の餌は食べに来ないので
一度水に浸して沈ませてから、スポイトで底に落とすようにあげています。

孵化後7日目。
今日もお腹いっぱいのアルテミア。これを見ると安心します。
ただ、たくさん食べる子と、少しの子といます。成長差がでてきそう…。

なんせ16匹の稚魚の世話ですから、
1リットルプラケースを浮かべているだけじゃ、水量が心配になってきました。
かといって別水槽を立ち上げる余裕もなく…

そこで外掛け式育成ボックス「サテライトL(2リットル)」を購入。
横幅30センチにギリギリに引っかけています。
 

ただ、外掛け式のサテライトで心配だったのは水温差。
飼育水が循環されているとはいえ案の定、2~3度ほど低くなっていました。

明かりをとる為に水槽側以外の3側面と底面、蓋の、計5面に
保温のためのシートを貼りました。
これでようやく水槽とサテライトの水温差は0.5度位です。

 

余りシートで急遽作ったから継ぎ接ぎだらけで見た目は最悪。

ドドーンと前にせり出しているサテライト。すごい存在感!!
ボララスや大人コリパンが遠くに感じます。でも仕方ありません。

食べ残しやフンの底掃除をしてからの餌やりが朝夜二回。
その時だけ表面側のシートと蓋は取り外し、稚魚を観察しています。

ついでに底面には茶色のタオルも当てました。
透明な床だと空中みたいでなんだか怖そう!!追々の為に砂の色です。

さて、稚魚と水温計のセンサーの大きさを比べると…
 

稚魚はやっぱり凄く小さいですよね。可愛い。


孵化後10日目。
食べる量が増えた気がします。だんだんヒゲらしきものも見えてきました。


孵化後13日目。
1匹だけ旅立ってしまい、稚魚は15匹に。
餌をあまり食べてくれなかった小さい子でした。残念。

孵化後2週間目。
ヒゲはくっきり見えますね。背びれもうっすら形づいています。

それでもまだシラウオっぽい。
いつになったらコリドラスらしくなってくるのかしら。


こうして稚魚飼育は毎日てんやわんやと続き、あっという間の3週間。
残る15匹の稚魚たちは元気にすくすく成長しています。

あ、正確には16匹。…あれ、何ででしょ?1匹増えましたよ!?

さらに細かく言うなら、14匹と2匹です!?

今回2週分で長くなってしまったので、それはまた次にご報告致しま~す!


↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリドラス孵化の瞬間♪2013年12月05日


分かりますか?孵化の瞬間がバッチリ撮れました!!
奥にオトナのコリドラス・パンダ。そして、右手前。

このコリパンの小さな卵からピョコンっ顔を出している稚魚がいます。
小さいおメメがはっきり見えますよ♪
その部分を拡大すると…

卵は全部隔離していたつもりでしたがこの卵は孵化間近になって
水槽内のウィローモスに絡まるようにあったのを発見。
卵はもう柔らかくなっていて隔離できそうにありませんでした。

それで、せめて写真だけでも撮っておこうと
カメラを構えシャッターを押したその瞬間に孵化してくれたのです!!

こんにちは♪と声をかける間もなく、すぐにどこかへ隠れてしまい、
それっきりもう見つかりません。
環境厳しい水槽内でも運良く育ってくれればいいのですけれど。。。

金魚水槽からボララス水槽に引っ越して環境が変わったとたん、
急に産卵したコリパントリオ。

自分達よりより小さなボララスしかいない水槽に安心したのでしょうね。


隔離できた卵は41個です。
そのうち有精卵は17個しかありませんでした。



1日目の有精卵。中身が濁ってます。 無精卵は白いままですね。
無精卵はカビてしまう前に破棄してしまいました。

左:有精卵  右:無精卵


二日目の有精卵。これといって変わりはありません。
若干、黒みが強まったかな?程度。



三日目の卵。だいぶ中身の色が濃くなってきましたよ。
17個のうち1個は、有精卵だったのになぜかカビてしまい破棄。



4日目。16個の卵。固かった卵もなんだか柔らかそうです。
時折、卵の中でクルッと赤ちゃんが回転して生きてる感じが嬉しい♪
そろそろかなあ~。



5日目、夜帰宅すると孵化した子が二匹いました。
卵の白い殻だけが破けて転がっています。稚魚ちゃんどこ?
先ほどの水槽内孵化に感動しているうちに、
隔離水槽でも次々孵化し始めました!!

ヨークサックが良く見えます。

プリっと出てきてピンピン泳ぎだすのが楽しくて目が離せません。
どんどん孵化して全部で15匹。


孵化後2日目。

みんながくっついていてコリドラスらしくてかわいいですね~。
目がクリクリしています。最後の1個も無事に孵化して祝16匹。



孵化後3日目。弱々しいけれど黒目はパッチリ。1センチくらいかしら。
孵化後4日目。栄養を溜め込んだヨークサックが小さくなってきました。
そろそろ、餌をあげなければですね。

試しに冷凍ベビーブラインシュリンプをあげたら、
軽くて塵みたいに水中に舞ってしまい食べずらそうなので中止。

翌日位にはヨークサックがほぼなくなるはずなので
餌はアルテミアに変更しようと急いで買いました。

もう、コリドラス・パンダらしくアイバンドでタレ目になっている子がいます♪

コリパンの卵は意外と大きくて、水温25度前後にして5日で孵化。
稚魚も1センチ弱で身体もしっかりしています。
孵化後5日でヨークサックがなくなりました。
なんだか成長も速いのですね~。

なるべく多くがスクスクと元気に育ちますように!!

オトナのコリパンたちも、我が子との再会を楽しみにしています。



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

オトナになったコリパンズ2013年11月28日


青コリトリオが、「モフモフモフモフモフモフモフモフッ」
        「(小型水槽はあまりに狭いよっ)」と

日々訴えてきていたので、60センチ水槽に戻してあげました。

まぶか「あら、お帰り~。」

換わりに小型水槽にやって来たのはコリパントリオ。
身体の小さなコリパンならそんなに狭く感じません。


コリパントリオ「モフ、モッフモ!!モフモフモフモフ♪」
       「(ここ、知ってる!!前に住んでたね♪)」

しかも今度はプール付き!!右端にある茶色いトレイのことです。

あ、水槽自体がプールみたいなもんだから…なんだろ、エサ場か。
まんまです。エサが砂に埋まることなく食べやすくなります。


コリ用の餌トレイのデザインは白くて都会的で、もっと小さかったです。
これはカメとかトカゲ用のやつ。広いしネイチャー感が気に入りました。

コリパントリオ「モフッモフモフモフモ?(これって何するとこ?)」

初めてのプール(エサ場)に警戒するコリパントリオ。
試しにコリタブ(タブレット状のエサ)をポトン。

 

1匹、2匹と中に入ってきましたよ。

コリパン「モフ、モッフモ~☆(エサ、あったよ~☆)」


コリパントリオ「モーフ♪(わーい♪)」

すぐに3匹ともプールの中でキャッキャ、キャッキャ大騒ぎ。
無邪気にプールで遊ぶ子供みたい。かわいいなあ。


今度はこんなにくっついちゃって♪
本当は金魚用に用意していたから大き過ぎるかなと思ったけれど、
コリパントリオ、喜んでくれているようで良かった~。

こうして無事に引っ越しが終わり、ひと安心。
翌日も変わりなく平和でした。その夜までは。


引っ越し翌日、 深夜の消灯後に大変な事が起こったのです!!

就寝前に水槽をチラッと見ると、
薄暗い中コリパンズが激しく泳ぎ回っているではありませんか。
何やらただならぬ雰囲気なので何事かと近寄ってみると

なんとTポジション!!
はい、産卵行動です。なかなかオトナな行動なんですよ、Tポジションは。
初めてこの目で見ました。

きゃー!!さっきまであんなに無邪気な子供みたいだったのに。
卵をキューピーアマゾンの葉っぱやガラス面にたくさんくっ付けていました。

夜中にアワアワとなった私は取り合えず急いで卵を隔離。
メチレンを1滴垂らしてブクブクつけて…
眠気限界まで、この産卵行動に付き合いました。


翌朝、何事もなかったかのように平和なコリパンボララス水槽。

夢だったのか、産卵行動。写真は残念ながらありません。

前夜は消灯後で暗かったし、オトナ過ぎるその行動は
彼らの尊厳を考えると私に「写真を撮る」という気を起こさせませんでした(笑)。

葉っぱについた沢山の卵くらいは撮っておけば良かったかな。


朝にも発見した卵を10個ほど隔離。全部数えると41個ありました。

今回は「コリパンのお引っ越し」についての記事になる予定がまさかの産卵騒動。
きっと環境の変化がそうさせたのですね。今まで金魚が怖かったのかしら。

急にオトナになったコリパントリオ。

それにしても赤ちゃんコリパン、うまく育つのでしょうか…
今後の過密が心配です。水槽増やせないし。。。

それでもやっぱりおめでたい話ですよね。
期待の卵の経過はまた今度!!



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

ありがとうコリパン2013年11月21日


1匹だけ拒食になってしまったコリドラスパンダちゃん
仲間3匹を残して一足早く旅立ってしまいました。

ずいぶん長生きしていたように思えるけれど
アクア手帳を読み返すと、コリパンズが我が家に来たのは
2011年5月。
寿命は3~5年らしいのでやっぱりちょっと早い気がします。

「チャーリーとチョコレートなんちゃら」のウンパルンパ並みに
みんなソックリで、私にはコリパンズの見分けがつきません。

せいぜい分かるのは大きめの子が2匹。小さめの子が2匹。
多分、大きめがメスで、小さめがオスだろうと思います。

今回早くに旅立ってしまった子は、小さめのオスの子のうちの1匹でした。


コリパンズが2匹で寄り添えば、ザ・ピーナッツ。

この2匹ですらもう見分けがつきませんよね。


以前、金魚の代わりに飼っていた熱帯魚プラティの繁殖防止で
オスメス隔離をしていた頃、その隔離したオスプラティと一緒に
コリパンズも小型水槽の方に居たこともあります。


その後、金魚は不在なうえプラティも大量に里子に出し
アカヒレのハットリさん、オトシンクルス1匹、青コリ3匹だけの
ガランとしてしまった60センチ水槽にお引っ越ししました。


4匹揃えばやっぱりウンパルンパ。
仲良く群れている姿がとっても愛らしい子たちです。

コリパンズはみんなとっても優しくて、
イジワルやイタズラなんてしたことがありません。
いつもモフモフ仲良しなのです。

小さくて葉っぱにちょこんと止まれば親指姫みたいですね。

そんな小さい身体でも、金魚や青コリたちと一緒になって
エサ取りドンチャン騒ぎだってしちゃいます。


だから今、のこされたコリパンズ3匹はちょっぴり淋しそう。

それでも水槽の中の賑やかさはいつもと変わりません。


お空の上では、美味しいものをお腹一杯食べるんだよ。
そして、みんなを見守っていてね。

小さめコリパン、ありがとう!!
またね。






どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリパンの隠れんぼ2013年11月11日

元気な金魚たちが住んでいる水槽には他にも仲間がいます。
アカヒレ1匹とオトシンクルス1匹。二人ともご老人。

他にも忘れてならないのが、地下アイドル(?)のコリドラスパンダ4匹。

ちょっと前の写真だけれど珍しい4匹揃ったショットです。

めがね「あの子たちがコリパンズ!!」

コリパンズのお気に入りの場所は岩穴の中。

とらみ「コリパンさん、こんにちわ!!今日はお二人ですか~?」

コリパンズ「モフモフ、シーッ!!」

とらみちゃん、大きな声で話しかけたら怒られてしまいました。

とらみ「わあっ。ごめんなさい!!」

すると、3匹目のコリパンが現れます。

コリパン「モーフモフ!!」

あ~、なるほど、隠れんぼをしていたのですね。
とらみちゃんが話しかけたから、
隠れていた2匹は見つかってしまいました。

今度はヒーターの下に隠れましたね。

いつも、あちこち水槽内をモフモフしながら探険しているコリパンズは
こんなふうに、よく隠れんぼして遊んだりもします。


おや、今度は一匹だけでかくれていますよ。

あかね「また、隠れんぼしてるの?仲間にいれてよ~。」

コリパン「モフモフモー…zzz」

ある時は1匹だけでのんびりお昼寝していたり、2匹で並んで入っていたり、
またある時は2匹と思いきや、穴の奥にもう1匹入っいて
実は3匹入っている時もあります。

岩穴はコリドラスにはなくてはならないお家みたいなものなのですね。

金魚「また隠れんぼ?もう1匹はどこ~?」

コリパン「モフモフモフモフ、モフモフモフ~。」

コリドラス語なので、この子たちがなんと言っているのか
全然わからないけれど、今回は隠れんぼじゃないみたいです。


どうやら、もう1匹のコリパンちゃんは行方不明みたい!
どこに行っちゃったんだろ。

それを察した金魚たちも総動員で探し始めました。

金魚「お~い、どこ、どこ、どこ~?」

金魚たちもなかなか見つけられません。


金魚「あ、こんなところにいたっ!!」

そうなんです。見当たらなくなったコリパンは隔離ボックスの中。
実はこの子、最近エサを全く食べてくれません。

コリドラスたちは、どこを探険していようが、隠れんぼしていようが、
エサとなったら目の色変えてどこからでも前に出てきてモフモフするのですが
この子だけ、なぜか岩穴や草むらから出てこなくなりました。

でも今まで調子など崩したことがない食欲旺盛コリドラスですから
「きっと後からこっそり食べているのだろう」などと呑気にしていたら
みるみる痩せてガリガリになってしまったのです。

隠れんぼだと思って、気付かずにいてごめんね。
コリドラスは「拒食」になるとよくないです。

金魚「少しでもエサを食べて元気になってね~!!」

大好物の冷凍アカムシですら食べてくれなくてどうにもなりませんが
今はとりあえず隔離ボックスで様子をみています。

どうかまた、エサを食べてくれますように…。






どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

にぎりちゃんの野望2013年10月29日


ゆでエビのお寿司みたいなオランダ獅子頭の「にぎりちゃん」が
仲間に加わって、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。

すっかり慣れたみたいですね♪


にぎり「あの、ちょっといいですか・・・?」

ん、どうしたの?


にぎり「シー!いいから、ちょっとちょっと・・・」

何、何?困ったことでもあるのかな?


にぎり「この人、一番大きいクセして、ちっともリーダーじゃないですよね。」

あ~、まぶかちゃんのことね。
まぶかちゃんは…良く言えば究極の自由人だからね。



まぶか「なんか言った?」

いえ、何も。


にぎり「他の子たちみんなも呆れ気味だし・・・」

そう、只今リーダーは不在なんです。
それぞれがのんびり屋なので、自由気ままに過ごしています。

例え、まぶかちゃんが暴れだしてもあんまり気にもしないみたい。
平和といえば平和でしょ?



にぎり「だから、ここだけの話ですよ。」


にぎり「新参者ではありますが、わたくし、リーダーになろうと思うんです。」

まあ、それはなんと心強いっ!!


にぎり「行く行くは、コリパンズも掌握するつもりです。」

なんとっ!志しの高いことっ!!


にぎり「集合~っ!」

にぎりちゃんが声をあげました。


お~、みごとにズラッと整列しましたね。

にぎり「ね?いい感じでしょ?」

でも、まぶかちゃんは予想どうり現れません。
これは、なかなか苦労しそうです。

そこで、にぎりちゃん、不意をついて…


にぎり「てっぺんとったどーっ!!」

まぶか「し、しまった。」

みんな「すごいすごい~!」


まぶか「でも、オレっちは誰にも縛られないぜ~!」

にぎり「手ごわいっ!」

そうだろうね。
まぶかちゃんにとっては、きっと亡きだるまちゃんが
永遠のリーダーなのかもしれません。

仲良しだったものね。。。
それを思うと、まぶかちゃんを責める気持ちも失せてしまいます。




さあ、この圧倒的存在感を持つ、まぶかちゃんを前に
ニューフェイス「にぎりちゃん」が野望を果たす日は来るのでしょうか。


まぶか「ムリだと思いマ~ス!」






どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル



コリボラ水槽2013年10月22日


「青コリボララスビー水槽」

長いっ!!水槽の名前、長いっ。そして地味っ!!

数種ボララスたちと、レッドビーシュリンプたちの小型水槽。
この略して「ボララスビー水槽」は青コリの引っ越しにより
「青コリボララスビー水槽」に名前が変わりました。

長いのでさらに略して「コリボラビー水槽」です。


金魚水槽から一緒に岩穴も1つ移動させたので、
青コリたちもすぐに慣れてくれました。
でも隠れ場所が少ないのでまだまだ警戒しているみたい。

金魚水槽の時によく見せてくれた水面での餌探し。
小型水槽でもするようになればいいのですけれど…

それにしてもこの水槽、あまりに地味なので
レイアウトをちょっと変更したんです。
ちなみに変更前はこちら。

猛烈に地味だったでしょ?これをちょっといじって一番上の写真が今現在。
それでも地味さは拭えない。でも地味かわいいのがいいんです。
そしてその前「ボララスビー水槽」だった頃はこちら。

コケコケですみません(笑)。
青コリたちのお迎えにあたり、底床面積を確保するため
さっぱりさせたのはいいけれど、さっぱりしすぎちゃいましたね。

さて、一番心配だった超小型熱帯魚のボララスたち。

意外と怯えた様子もなく、へっちゃらみたいです。

ボララスブリジッタエ、ボララスウロフタルマ、ボララスマキュラータ。
この子達、だいぶ数が減ってしまいました。
今はあわせて12匹です。

やっぱり、歳をとって寿命が近づくとガリガリに痩せていくみたいで
この子は先日亡くなった6月の記事で紹介した子。

餌を食べたあとはポッコリする筈のお腹も、こんなにペッタンコ。
痩せはじめてから1ヶ月くらいで亡くなる子が殆んどなのに
この子は随分長生きしてくれました。

本当に小さい命、ありがとう。

そして、花形スターのレッドビーシュリンプは…

オスだけになってしまってからは減る一方。当たり前ですよね。
追加導入しなきゃしなきゃと思っていたけれど
ついついそのままにしていたら、青コリが来る頃には
とうとう年寄り2匹になってしまいました。

しかも、青コリたちの餌を横取りしながら元気にしていたのに
ここ1週間でパタパタと亡くなってしまったのです。

一時は30~40匹程の大家族で一世を風靡していた花形スターたち。

ちびっこレッドビーの姿は本当に可愛いんですよね。

またそのうち、レッドビーシュリンプは導入しようかと思います。

でも当分は、この地味かわいい「コリボラ水槽」で宜しくお願い致します♪








どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル