コリパン孵化の経過2週間2013年12月21日

孵化後5日目。

栄養袋のヨークサックも無くなったので給餌を開始。
もうオタマジャクシみたいではありませんね。
それでもコリドラスというより、なんだかシラウオみたいです。

コリドラスパンダの孵化の記事から、あっという間に3週間経ってしまいました。

1日2回アルテミアを与えると途端にモグモグ。
透明なお腹がみるみるアルテミアのオレンジ色になります。

アルテミアは、ブラインシュリンプの殻むき乾燥卵。
粉のように小さいので、そのまま水槽に投入しても浮いてしまいます。

コリドラスは水面の餌は食べに来ないので
一度水に浸して沈ませてから、スポイトで底に落とすようにあげています。

孵化後7日目。
今日もお腹いっぱいのアルテミア。これを見ると安心します。
ただ、たくさん食べる子と、少しの子といます。成長差がでてきそう…。

なんせ16匹の稚魚の世話ですから、
1リットルプラケースを浮かべているだけじゃ、水量が心配になってきました。
かといって別水槽を立ち上げる余裕もなく…

そこで外掛け式育成ボックス「サテライトL(2リットル)」を購入。
横幅30センチにギリギリに引っかけています。
 

ただ、外掛け式のサテライトで心配だったのは水温差。
飼育水が循環されているとはいえ案の定、2~3度ほど低くなっていました。

明かりをとる為に水槽側以外の3側面と底面、蓋の、計5面に
保温のためのシートを貼りました。
これでようやく水槽とサテライトの水温差は0.5度位です。

 

余りシートで急遽作ったから継ぎ接ぎだらけで見た目は最悪。

ドドーンと前にせり出しているサテライト。すごい存在感!!
ボララスや大人コリパンが遠くに感じます。でも仕方ありません。

食べ残しやフンの底掃除をしてからの餌やりが朝夜二回。
その時だけ表面側のシートと蓋は取り外し、稚魚を観察しています。

ついでに底面には茶色のタオルも当てました。
透明な床だと空中みたいでなんだか怖そう!!追々の為に砂の色です。

さて、稚魚と水温計のセンサーの大きさを比べると…
 

稚魚はやっぱり凄く小さいですよね。可愛い。


孵化後10日目。
食べる量が増えた気がします。だんだんヒゲらしきものも見えてきました。


孵化後13日目。
1匹だけ旅立ってしまい、稚魚は15匹に。
餌をあまり食べてくれなかった小さい子でした。残念。

孵化後2週間目。
ヒゲはくっきり見えますね。背びれもうっすら形づいています。

それでもまだシラウオっぽい。
いつになったらコリドラスらしくなってくるのかしら。


こうして稚魚飼育は毎日てんやわんやと続き、あっという間の3週間。
残る15匹の稚魚たちは元気にすくすく成長しています。

あ、正確には16匹。…あれ、何ででしょ?1匹増えましたよ!?

さらに細かく言うなら、14匹と2匹です!?

今回2週分で長くなってしまったので、それはまた次にご報告致しま~す!


↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリドラス孵化の瞬間♪2013年12月05日


分かりますか?孵化の瞬間がバッチリ撮れました!!
奥にオトナのコリドラス・パンダ。そして、右手前。

このコリパンの小さな卵からピョコンっ顔を出している稚魚がいます。
小さいおメメがはっきり見えますよ♪
その部分を拡大すると…

卵は全部隔離していたつもりでしたがこの卵は孵化間近になって
水槽内のウィローモスに絡まるようにあったのを発見。
卵はもう柔らかくなっていて隔離できそうにありませんでした。

それで、せめて写真だけでも撮っておこうと
カメラを構えシャッターを押したその瞬間に孵化してくれたのです!!

こんにちは♪と声をかける間もなく、すぐにどこかへ隠れてしまい、
それっきりもう見つかりません。
環境厳しい水槽内でも運良く育ってくれればいいのですけれど。。。

金魚水槽からボララス水槽に引っ越して環境が変わったとたん、
急に産卵したコリパントリオ。

自分達よりより小さなボララスしかいない水槽に安心したのでしょうね。


隔離できた卵は41個です。
そのうち有精卵は17個しかありませんでした。



1日目の有精卵。中身が濁ってます。 無精卵は白いままですね。
無精卵はカビてしまう前に破棄してしまいました。

左:有精卵  右:無精卵


二日目の有精卵。これといって変わりはありません。
若干、黒みが強まったかな?程度。



三日目の卵。だいぶ中身の色が濃くなってきましたよ。
17個のうち1個は、有精卵だったのになぜかカビてしまい破棄。



4日目。16個の卵。固かった卵もなんだか柔らかそうです。
時折、卵の中でクルッと赤ちゃんが回転して生きてる感じが嬉しい♪
そろそろかなあ~。



5日目、夜帰宅すると孵化した子が二匹いました。
卵の白い殻だけが破けて転がっています。稚魚ちゃんどこ?
先ほどの水槽内孵化に感動しているうちに、
隔離水槽でも次々孵化し始めました!!

ヨークサックが良く見えます。

プリっと出てきてピンピン泳ぎだすのが楽しくて目が離せません。
どんどん孵化して全部で15匹。


孵化後2日目。

みんながくっついていてコリドラスらしくてかわいいですね~。
目がクリクリしています。最後の1個も無事に孵化して祝16匹。



孵化後3日目。弱々しいけれど黒目はパッチリ。1センチくらいかしら。
孵化後4日目。栄養を溜め込んだヨークサックが小さくなってきました。
そろそろ、餌をあげなければですね。

試しに冷凍ベビーブラインシュリンプをあげたら、
軽くて塵みたいに水中に舞ってしまい食べずらそうなので中止。

翌日位にはヨークサックがほぼなくなるはずなので
餌はアルテミアに変更しようと急いで買いました。

もう、コリドラス・パンダらしくアイバンドでタレ目になっている子がいます♪

コリパンの卵は意外と大きくて、水温25度前後にして5日で孵化。
稚魚も1センチ弱で身体もしっかりしています。
孵化後5日でヨークサックがなくなりました。
なんだか成長も速いのですね~。

なるべく多くがスクスクと元気に育ちますように!!

オトナのコリパンたちも、我が子との再会を楽しみにしています。



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

オトナになったコリパンズ2013年11月28日


青コリトリオが、「モフモフモフモフモフモフモフモフッ」
        「(小型水槽はあまりに狭いよっ)」と

日々訴えてきていたので、60センチ水槽に戻してあげました。

まぶか「あら、お帰り~。」

換わりに小型水槽にやって来たのはコリパントリオ。
身体の小さなコリパンならそんなに狭く感じません。


コリパントリオ「モフ、モッフモ!!モフモフモフモフ♪」
       「(ここ、知ってる!!前に住んでたね♪)」

しかも今度はプール付き!!右端にある茶色いトレイのことです。

あ、水槽自体がプールみたいなもんだから…なんだろ、エサ場か。
まんまです。エサが砂に埋まることなく食べやすくなります。


コリ用の餌トレイのデザインは白くて都会的で、もっと小さかったです。
これはカメとかトカゲ用のやつ。広いしネイチャー感が気に入りました。

コリパントリオ「モフッモフモフモフモ?(これって何するとこ?)」

初めてのプール(エサ場)に警戒するコリパントリオ。
試しにコリタブ(タブレット状のエサ)をポトン。

 

1匹、2匹と中に入ってきましたよ。

コリパン「モフ、モッフモ~☆(エサ、あったよ~☆)」


コリパントリオ「モーフ♪(わーい♪)」

すぐに3匹ともプールの中でキャッキャ、キャッキャ大騒ぎ。
無邪気にプールで遊ぶ子供みたい。かわいいなあ。


今度はこんなにくっついちゃって♪
本当は金魚用に用意していたから大き過ぎるかなと思ったけれど、
コリパントリオ、喜んでくれているようで良かった~。

こうして無事に引っ越しが終わり、ひと安心。
翌日も変わりなく平和でした。その夜までは。


引っ越し翌日、 深夜の消灯後に大変な事が起こったのです!!

就寝前に水槽をチラッと見ると、
薄暗い中コリパンズが激しく泳ぎ回っているではありませんか。
何やらただならぬ雰囲気なので何事かと近寄ってみると

なんとTポジション!!
はい、産卵行動です。なかなかオトナな行動なんですよ、Tポジションは。
初めてこの目で見ました。

きゃー!!さっきまであんなに無邪気な子供みたいだったのに。
卵をキューピーアマゾンの葉っぱやガラス面にたくさんくっ付けていました。

夜中にアワアワとなった私は取り合えず急いで卵を隔離。
メチレンを1滴垂らしてブクブクつけて…
眠気限界まで、この産卵行動に付き合いました。


翌朝、何事もなかったかのように平和なコリパンボララス水槽。

夢だったのか、産卵行動。写真は残念ながらありません。

前夜は消灯後で暗かったし、オトナ過ぎるその行動は
彼らの尊厳を考えると私に「写真を撮る」という気を起こさせませんでした(笑)。

葉っぱについた沢山の卵くらいは撮っておけば良かったかな。


朝にも発見した卵を10個ほど隔離。全部数えると41個ありました。

今回は「コリパンのお引っ越し」についての記事になる予定がまさかの産卵騒動。
きっと環境の変化がそうさせたのですね。今まで金魚が怖かったのかしら。

急にオトナになったコリパントリオ。

それにしても赤ちゃんコリパン、うまく育つのでしょうか…
今後の過密が心配です。水槽増やせないし。。。

それでもやっぱりおめでたい話ですよね。
期待の卵の経過はまた今度!!



↓コリパンの産卵から稚魚飼育ダイジェスト↓

①大人になったコリパンズ
②コリドラス孵化の瞬間♪
③コリパン孵化の経過2週間
④コリパン稚魚1ヶ月
⑤コリドラスパンダの稚魚2ヶ月
⑥コリドラス稚魚3ヶ月
⑦コリドラス・パンダの稚魚4ヶ月目
⑧コリパン稚魚飼育5ヶ月







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

ありがとうコリパン2013年11月21日


1匹だけ拒食になってしまったコリドラスパンダちゃん
仲間3匹を残して一足早く旅立ってしまいました。

ずいぶん長生きしていたように思えるけれど
アクア手帳を読み返すと、コリパンズが我が家に来たのは
2011年5月。
寿命は3~5年らしいのでやっぱりちょっと早い気がします。

「チャーリーとチョコレートなんちゃら」のウンパルンパ並みに
みんなソックリで、私にはコリパンズの見分けがつきません。

せいぜい分かるのは大きめの子が2匹。小さめの子が2匹。
多分、大きめがメスで、小さめがオスだろうと思います。

今回早くに旅立ってしまった子は、小さめのオスの子のうちの1匹でした。


コリパンズが2匹で寄り添えば、ザ・ピーナッツ。

この2匹ですらもう見分けがつきませんよね。


以前、金魚の代わりに飼っていた熱帯魚プラティの繁殖防止で
オスメス隔離をしていた頃、その隔離したオスプラティと一緒に
コリパンズも小型水槽の方に居たこともあります。


その後、金魚は不在なうえプラティも大量に里子に出し
アカヒレのハットリさん、オトシンクルス1匹、青コリ3匹だけの
ガランとしてしまった60センチ水槽にお引っ越ししました。


4匹揃えばやっぱりウンパルンパ。
仲良く群れている姿がとっても愛らしい子たちです。

コリパンズはみんなとっても優しくて、
イジワルやイタズラなんてしたことがありません。
いつもモフモフ仲良しなのです。

小さくて葉っぱにちょこんと止まれば親指姫みたいですね。

そんな小さい身体でも、金魚や青コリたちと一緒になって
エサ取りドンチャン騒ぎだってしちゃいます。


だから今、のこされたコリパンズ3匹はちょっぴり淋しそう。

それでも水槽の中の賑やかさはいつもと変わりません。


お空の上では、美味しいものをお腹一杯食べるんだよ。
そして、みんなを見守っていてね。

小さめコリパン、ありがとう!!
またね。






どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリパンの隠れんぼ2013年11月11日

元気な金魚たちが住んでいる水槽には他にも仲間がいます。
アカヒレ1匹とオトシンクルス1匹。二人ともご老人。

他にも忘れてならないのが、地下アイドル(?)のコリドラスパンダ4匹。

ちょっと前の写真だけれど珍しい4匹揃ったショットです。

めがね「あの子たちがコリパンズ!!」

コリパンズのお気に入りの場所は岩穴の中。

とらみ「コリパンさん、こんにちわ!!今日はお二人ですか~?」

コリパンズ「モフモフ、シーッ!!」

とらみちゃん、大きな声で話しかけたら怒られてしまいました。

とらみ「わあっ。ごめんなさい!!」

すると、3匹目のコリパンが現れます。

コリパン「モーフモフ!!」

あ~、なるほど、隠れんぼをしていたのですね。
とらみちゃんが話しかけたから、
隠れていた2匹は見つかってしまいました。

今度はヒーターの下に隠れましたね。

いつも、あちこち水槽内をモフモフしながら探険しているコリパンズは
こんなふうに、よく隠れんぼして遊んだりもします。


おや、今度は一匹だけでかくれていますよ。

あかね「また、隠れんぼしてるの?仲間にいれてよ~。」

コリパン「モフモフモー…zzz」

ある時は1匹だけでのんびりお昼寝していたり、2匹で並んで入っていたり、
またある時は2匹と思いきや、穴の奥にもう1匹入っいて
実は3匹入っている時もあります。

岩穴はコリドラスにはなくてはならないお家みたいなものなのですね。

金魚「また隠れんぼ?もう1匹はどこ~?」

コリパン「モフモフモフモフ、モフモフモフ~。」

コリドラス語なので、この子たちがなんと言っているのか
全然わからないけれど、今回は隠れんぼじゃないみたいです。


どうやら、もう1匹のコリパンちゃんは行方不明みたい!
どこに行っちゃったんだろ。

それを察した金魚たちも総動員で探し始めました。

金魚「お~い、どこ、どこ、どこ~?」

金魚たちもなかなか見つけられません。


金魚「あ、こんなところにいたっ!!」

そうなんです。見当たらなくなったコリパンは隔離ボックスの中。
実はこの子、最近エサを全く食べてくれません。

コリドラスたちは、どこを探険していようが、隠れんぼしていようが、
エサとなったら目の色変えてどこからでも前に出てきてモフモフするのですが
この子だけ、なぜか岩穴や草むらから出てこなくなりました。

でも今まで調子など崩したことがない食欲旺盛コリドラスですから
「きっと後からこっそり食べているのだろう」などと呑気にしていたら
みるみる痩せてガリガリになってしまったのです。

隠れんぼだと思って、気付かずにいてごめんね。
コリドラスは「拒食」になるとよくないです。

金魚「少しでもエサを食べて元気になってね~!!」

大好物の冷凍アカムシですら食べてくれなくてどうにもなりませんが
今はとりあえず隔離ボックスで様子をみています。

どうかまた、エサを食べてくれますように…。






どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

コリボラ水槽2013年10月22日


「青コリボララスビー水槽」

長いっ!!水槽の名前、長いっ。そして地味っ!!

数種ボララスたちと、レッドビーシュリンプたちの小型水槽。
この略して「ボララスビー水槽」は青コリの引っ越しにより
「青コリボララスビー水槽」に名前が変わりました。

長いのでさらに略して「コリボラビー水槽」です。


金魚水槽から一緒に岩穴も1つ移動させたので、
青コリたちもすぐに慣れてくれました。
でも隠れ場所が少ないのでまだまだ警戒しているみたい。

金魚水槽の時によく見せてくれた水面での餌探し。
小型水槽でもするようになればいいのですけれど…

それにしてもこの水槽、あまりに地味なので
レイアウトをちょっと変更したんです。
ちなみに変更前はこちら。

猛烈に地味だったでしょ?これをちょっといじって一番上の写真が今現在。
それでも地味さは拭えない。でも地味かわいいのがいいんです。
そしてその前「ボララスビー水槽」だった頃はこちら。

コケコケですみません(笑)。
青コリたちのお迎えにあたり、底床面積を確保するため
さっぱりさせたのはいいけれど、さっぱりしすぎちゃいましたね。

さて、一番心配だった超小型熱帯魚のボララスたち。

意外と怯えた様子もなく、へっちゃらみたいです。

ボララスブリジッタエ、ボララスウロフタルマ、ボララスマキュラータ。
この子達、だいぶ数が減ってしまいました。
今はあわせて12匹です。

やっぱり、歳をとって寿命が近づくとガリガリに痩せていくみたいで
この子は先日亡くなった6月の記事で紹介した子。

餌を食べたあとはポッコリする筈のお腹も、こんなにペッタンコ。
痩せはじめてから1ヶ月くらいで亡くなる子が殆んどなのに
この子は随分長生きしてくれました。

本当に小さい命、ありがとう。

そして、花形スターのレッドビーシュリンプは…

オスだけになってしまってからは減る一方。当たり前ですよね。
追加導入しなきゃしなきゃと思っていたけれど
ついついそのままにしていたら、青コリが来る頃には
とうとう年寄り2匹になってしまいました。

しかも、青コリたちの餌を横取りしながら元気にしていたのに
ここ1週間でパタパタと亡くなってしまったのです。

一時は30~40匹程の大家族で一世を風靡していた花形スターたち。

ちびっこレッドビーの姿は本当に可愛いんですよね。

またそのうち、レッドビーシュリンプは導入しようかと思います。

でも当分は、この地味かわいい「コリボラ水槽」で宜しくお願い致します♪








どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

いつもルンルン♪にぎりちゃん2013年10月03日


新メンバー、サラサオランダ獅子頭の「にぎり」ちゃんです!

こないだまでのスマホの修理の間、型落ち代替機が使いづらく、
やっと修理が終わるも、全てが初期化…。
諸々の作業がとっても面倒でブログ更新もすっかり遅くなりました。

その間には、いろんなことがあったのです♪

その一つ、先週「にぎり」ちゃんに出会って一目惚れ。
またお店を行ったり来たり悩んだあげくに連れてきました。


名前の由来?
「ゆでエビのにぎり」みたいでしょ?

白いシャリ(お腹)の上にフワフワのゆでエビ(顔から尻尾までのオレンジ)!
「ゆでエビ」ちゃんだとちょっとアレだし、「にぎり」ちゃんとなりました。
 

うわは~、大きなゆでエビ、乗っかってますね~。
どこから見ても、江戸前にぎり!

可愛すぎるよ、にぎりちゃん♪


にぎりちゃんはいつもルンルンしています。

両方の前ビレが、ちょっと上向きに反っているんですよね。


にぎり「ルンルン♪」

いつもご機嫌にルンルンしながら、スキップスキップ~。

か~わ~い~いっ!
これは悶絶もの。


塩水トリートメントも、本水槽の顔合わせも順調で
いつでも本水槽に合流オッケー状態です。
みんなと仲良くできるかな?


にぎりちゃんが本水槽に入ると結構な過密になってしまうので
ぷよぷよデブリンズこと、青コリドラスの「ハナ」「サン」「カケ」を
3匹一緒にボララスビー水槽にお引っ越ししてもらいました。

急に狭いところに押し込んだみたいでごめんよ。。。


おまけ

にぎりちゃん、正面顔は鈴カステラみたい。

ちょっとビビりなところがあるけれど、デビューが楽しみです♪







どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
女性アクアリスト 金魚 トイプードル

バックスクリーンをパネリング2013年07月23日


パネルボードとノリと定規とカッター。そして、新しいバックスクリーン。

水槽の裏側に見える配線などを目隠しする為のバックスクリーンは
昔っから濃いブルーにしていました。
水槽の中が、明るく綺麗に見え、金魚や水草がよく映えるんです。

しかし、なんか味気なくも思えてきて
水景がプリントされているスクリーンを購入。

バックスクリーンって、水槽にピッチリ貼れていないと
凄くみっともなくなってしまうのですが
ピッチリ貼るのはなかなか難しくて、セロハンテープで固定しても
なんか微妙にヨレたり上手くいかなかったりします。
テープが劣化でパリパリしてくるし。
それに、配線やフィルターやらが邪魔で、張替え作業も大変。


せっかく苦労して張り替えたたあとで
「やっぱりヤダ!!」と思ったり、すぐに飽きたりしてしまったら…
と、いざ購入してみたものの、なかなか作業に取りかかれないでいました。

ふと、「パネリングすれば、後ろ側に立て掛けるだけなので
仕上がり綺麗で、メンテもしやすく、セロハンテープの劣化もない!!」

と、全てがクリアーになるこんな方法を思い付いたのです!

今までそんな簡単なことに気がつきもしませんでした。
発泡ポリスチレン素材なので、多少の断熱効果もあり一石二鳥ですよね♪


スクリーンとパネルのサイズを合わせてカッターで切断し、
定規で空気が中に入らないようにノリで端から貼っていけば、
あっという間に完成!!

わお、超簡単っ♪

あ、端っこは剥がれ防止に、ぐるりとテープで補強してあります。

色んな柄のスクリーンがあった中で、うちの水槽には本物の水草があるし
遠近法を考えて、小さめの水草が生い茂る岩山の柄にしてみました。


ついでにパネル裏面には以前からのお馴染みブルースクリーンを貼り
パネルをリバーシブル仕様に!その日の気分で気軽に変えられますね。

我ながら最高にナイスアイデアです。

作業の為に突然、ブルーバックが剥がされた水槽はというと
 

「な、何事だ~!?」っとびっくり。アケスケでなんだか落ち着かない人たち。


う~ん、後ろの配線やフィルターが丸見えですものね。
やっぱりバックスクリーンはあった方がいい。


これはビフォー。今までのブルースクリーンです。
パキッとしていてかっこいいですが、のっぺりとした感じ。


アフター。ジャジャ~ン!!

新しいパネル…
実際はもっとちゃんとクッキリ綺麗に見えるのですよ。

でも写真だとちょっと分かりづらいですね。


明るめに撮影してみると金魚の色は飛んでしまいますが
バックの感じは分かりやすいかな?

手前にある本物の水草や吸水スポンジが、岩山を隠してしまったので
ただの「遠くの森」みたいになっています。

 

奥行きが出て楽しそう♪コリ達も森の向こうへ行こうと必死で壁をつたいます。

気を良くした私は勢いついでになんと、
ボララスビー水槽もバッグをパネリングしちゃいました。


石の柄が大きめなので、ますますミニチュア感が炸裂っ!
明るい川底みたいですね!

パネリングのアイデアのおかげで、バッグスクリーンの取替えは大成功です!

ダミーの景色で水槽が広そうになったし、水草がワサワサみたいだし♪
ルンルン。ルンルンルン。


まぶか「インチキだー!!」



どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
トイプードル 金魚 女性アクアリスト

コリパンズ2013年02月21日


お待ちかね。コリドラス界のアイドル「コリドラスパンダ」の時間です。

葉っぱのうえで休んだりして、かわいい。

こっちを向くとタレぱんだ?


コリパンズは4匹。納豆ブロックにちょうど集まっていますね。


さすがの私もこの4匹、見分けがつきません…



小さな身体で元気いっぱいのコリパンズも、よく飛びます。

金魚と一緒にほら、ほら。

ほら~!!

目にも止まらぬ速さで水面タッチが得意なコリパンズ

今日もその愛らしいパンダ模様でアチコチモフモフしています。



どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
トイプードル 女性アクアリスト 金魚 観賞魚

アオコリトリオ2013年02月19日


コリちゃんの餌にまでガッつく金魚やプラティはさておき
珍しくコリドラスが全員集合しています。

コリドラス・パンダ4匹と、コリドラス・パレアトゥス3匹。
我が家の一員になってもうすぐ2年です。

ウチのコリたちはあまり団体行動をしません。
基本それぞれがアチコチでモフモフしています。

せいぜいこんな風に2匹でつるんだりするくらい。

本日はこの、我が家のコリドラスをご紹介致します!

花形パンダのコリパンズは次回にするとして
今回は地味かわいいパレアトゥスの方、通称「青コリ」の
アオコリトリオにスポットライトを当てましょう。

3匹にはそれぞれの個性があるんですよ。


これはハナ。

身体も一番大きくて4センチオーバーです。
まだ小さな子供の頃、鼻先が長めだったので、ハナと命名しました。
特技は水面を逆さまに泳ぐこと。…金魚もびっくりです。


こちらはサン。

この子も随分大きくなりました。4センチくらい。
コリは通常ヒゲが4本あるはずが、この子はウチに来た子供の頃から
ヒゲが3本しかなかったのでサンと命名。


パッと見、そっくりなハナとサンだけど
体色の違いがはっきりしていますね?
サンはアオコリらしく、身体が青光りして綺麗な子なんです。
そしてこの子は「カケ」

いつのまにか、背ビレ胸ビレがニョキニョキのびて
ハイフィンタイプのアオコリに変身を遂げました。
その姿はまるで飛行機か未来型ロボットの様。

まだ普通タイプだった頃から
二番目の背ビレが少し欠けたような形をしていたので
「カケ」と呼んでいます。

体つきも他の子より一回りは小さくスマートなまま。
パンダたちと大きさは同じくらいです。

カッコいい姿に反してとってもシャイで奥ゆかしい子です。


水草の葉っぱの上もモフモフ。
コリドラスたちはほとんど底床をモフモフしてますが
水槽のアチコチをモフモフして冒険が大好き。

そしてたまに泳ぎます。
その泳ぐ姿もまた可愛いんですよね。

のんびり屋で冒険好きなアオコリトリオ。

またの名を「ぷよぷよデブりん」といいます。


よろしく~!



どれでもポチっと応援お願いします♪
ブログ村ランキング
トイプードル 女性アクアリスト 金魚 観賞魚